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ともという人がいた

だんっ!笑


僕の元彼女はこんなことを言っただけで笑えて。

ふざけ合うことができる友達であり、彼女だった。


そんな彼女と別れてしばらくしたら彼女が乳がんになったことを告げられた。

僕はどうしようもできなかった。

それ以来彼女はどうしてるのか気になっている。

でも連絡先も途絶え、もし生きていたとしても彼女は僕と繋がらりたくないのだろう。

彼女には奉仕されていた。ひも同然だ。

でもそのしっぺ返しは、痔の手術と車の10年ローンだ。

もらったものの何杯もかえってきた。

もう支払うことも限界に来ている。

その後の話をしよう。

そのあとゆーちゃんという彼女と付き合った。

天真爛漫の長女。身長も高く、笑顔がキレイでカフェでバイトしていた。

彼女は異常にもてて、よくナンパされるくらいだったが、

なぜか僕と付き合った。楽しかったが、半年ももたなかった。

どうしてもともと比べてしまっていた自分がいた。

分かれたあと、すごくあとをひいいたが、なんとか一人旅に出て忘れられたとおもったら

3ヶ月後にラインが来た。

友達ならと。僕はタイミングが悪くまた別の女にアタックしていた。

こんな奇跡がおきたのに、降ってしまったのだ。

そして、次にミーちゃんに出会った。ミーちゃんもゆーちゃんと同じタイプだった。

なんでも話せたし、僕のことをいつも褒めてくれていた。

でもまた分かれた。

ミーちゃんとは住んでいるところが近く、平日も仕事帰りに頻繁に会っていた。

だけど会いすぎて飽きてきた。

もう好きという感情がわからなくなった。

自分の好きな人と付き合っていないのかもしれない。

あー、ともさん。一番尽くしてくれて感謝してる。

乳がんで方パイになった人とも出会った。彼女はきっと大丈夫だよと僕に言った。

付き合えなくてもまた会いたい。

でも家を探そうにも覚えていない。公園のそばだったがどうしてもMAPではみつからなかった。

いまはたまにスーパーの横のオートテニス場で練習している。

何をするときも浮かぶ彼女。

人生どうしようもないことはある。

でも元気でいてね。

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