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第一 知恵と富が全て

前回のは、簡単なエピローグですのですみません。

田中笑三斗【アハハハハッフフ、アハハ、ハァハァ、良いねこういうのを求めてたんだよ、普通とは違う異常なほどに狂える環境をね。】何がおかしいのだろうか、あんなに頭のいかれているやつを見るような目で見やがって、俺はいたって普通だろ?

〜12月31日〜

人間代表を決める全人類統一学力テストが始まった、最初こそ余裕だと思っていたが、37問目から主に考古学についての問題が出て来やがる。

田中笑三斗【このまま行くと時間内はおろか最低限の点数すら取れねぇな。だが、俺だって家族と離れてだてに生きてるわけじゃねぇ。】とりあえず一度深呼吸をしておこう焦って問題が解けるわけでもねえしな。

顔が見えない男【あぁ、クソこんなの誰がわかるってんだ、もう終わりだ......】

ダァーン 顔が見えない男【ゴポッ バタンッ】田中笑三斗【は?嘘だろ、いくら世界レベルの、テストだからっていくらなんでも殺すかッ?】可笑しい、何故だか笑いが込み上げてくるこの緊張感、死ぬかもしれないという恐怖、口角が上がらずにはいられない!

その瞬間自分でも気づかないうちにリミッターがぶち壊れた 田中笑三斗【カリ...カリカリカリカリカリカリカリ....カッカッカリカリカリ】自分でも気持ち悪いくらいに、ペンが進む、この雰囲気 この雰囲気心地がいい体がダメになりそうだ

ダァーン

知らない男【ヒエッも、もう無理だこんなところ逃げ出してやるッゥウ グハッ】男の声を遮るようにまた、

スナイパーライフルの銃声と再装填をする音が、静寂無空間に響き渡る  田中笑三斗【カリカリ....カリカリカリカリカリ......ツカリッ ツタ カカ よしッ、やったぞついに終わった

約16時間ほどか?ずっとご飯も食べていない。】今になって気づいたこの空間で生き残っているのは、俺と、3人ほどか、全員が自信なさそうだなこのまま、いけば俺1人の、完全勝利と言ったところか。

世界政府【終了だッ!今すぐにペンを置き後頭部に手をつけろ、そのままテストの回収を行う!】

俺含めた一同【ッ..................】喋るなとも言われていないのになぜか全員が喋ってはいけないと、野生の勘のようなものが【死ぬ】という二文字が脳裏によぎる、正直な気持ち....【ダァーーンッ】

田中笑三斗【は?俺?ッ】頬を掠った、痛い、緊張が走る、やばい、駄目だ口角があがっちまう最高に、心地良くなって来た、【キーーン】突然周りの奴らが首をはねられた正直な話俺は、あのままでも良かったのだが、明確な殺意、敵意がなくなったことから、おそらくもう安全?なのだろう、まあ良い俺の家族は、完璧じゃないと、生まれたことを後悔させるほどに、苦しめる事をされてきていたし、そもそもとして、こいつらの放つ弾丸は、所詮銃口に合わせて人体の電気信号を感知すれば、いくらでも避け続けられる。なんなら俺自身、我流だが、戦い方だってわかるしな、なんて考え事をしていたら、刀を俺の首に当てながら話し始めようとしたので、とりあえず、刀を奪って顎から思いっきり殴った、前に2メートルほど飛んで痛そうだった、顎も外れて泡を吹いている泡は、若干、赤っぽかった。田中笑三斗【失礼何じゃないですか?初対面の相手に刃物を突然、首に突きつけるなんて】

フードに覆われた謎の男【まだ、若いn.!クハッ】

フードを被ったまま挨拶するのは失礼だからとりあえず、こいつも殴っといた、うん失礼だもん

白髪の男【申し訳ない、俺ももう歳でな、俺の名前は、東村昌兎(ひがしむらまさと)って言うんだ、前人間代表だ、まあいい堅苦しいのは嫌いだしな、さっき死んだように見えた奴らがいただろう、ここはな、集団幻想空間なんだ、テスト前、頭に効くサプリメントを、飲ませただろ、あれはな小さいチップが入っていて脳波に直で入り込めて幻想を見せることができるんだ。簡単な話 体術、知恵、どちらも君は満点だおめでとう、最後に聞かせてくれ君は、人間代表になったらどうしたい?】田中笑三斗【...】東村昌兎【まぁ良い君が、新しい人間代表だ!一つ忠告する女には気をつけろ】まるで最後の言葉かのように言い放った、と思ったら、全てが元に戻る感覚と共に、眩しい光が俺の目に、入り込んできた

今後は、週一で書きたいと思っています。

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