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第十三 手放す

自分でもここまで長く続くと思わなくて、最終回は、もっと先になると思います。

恋【貴方は、私の過去の話を聞いてくれますでしょうか?】

笑三斗【外に出てからでも良いなら、どんな告白でも聞いてやるよとりあえず、この先に居るふんぞり返ったクソ生意気な、デカブツに地獄を突き破ったその先を見せてやるよ。】

弾丸の二等騎士マークこいつは、正直にいうとすげぇ厄介だ最初の一発目から分かる、コイツは純粋な悪意でやりにきてる、距離を詰めようとすればバックステップしながら銃口を、向けてくるから、簡単には詰めることができない、恋のデバフに認識力低下弱と、幻影想像弱が、ある

一撃で終わらせる、いつも通り楽にして、気配を消すんじゃなく自分は元から無なんだってさ、自分の心にも嘘をつき続けて高校の時、初めてできたというにもどこか懐かしげのあったあの子、笑顔が綺麗だった

そんな、笑顔が綺麗だったあの子も高校の時貧弱で何もできなかった俺は、一つ上の学年のクズ共にレイプされて、泣きながら謝ってきたあの子は、そのまま自殺して、何で何だろうなって、アイツが死んだのは、クズどものせいだと思って、その先輩の、目を抉ってあの子の遺影の前で詫びさせながら絞首して、意識飛ばないように苦しめて、目の前で、眼が灰になるまで焼かせて、線香の灰に、混ぜて謝らせた

爪があるなら、剥いて、剥いて、剥いて!

歯が残ってるなら、折れるまで殴って、

それでも拳は、痛いし心は廃れたままだから、

長い棒状の物で足を砕いたりして、動かなくなった体は、液体窒素をかけて、起きなければ川の底に3メートルほど掘って埋めた

それに加担したクズどもも、皆んな皆んな皆んな

剥いて、殴って、燃やして、砕いた、だから、

笑三斗【嗚呼アアア】

なんでそんな目で俺を見てるんだ?

リンッ【灰に返す炎Ⅲを、発現させました。】

リンッ【人種族の、Ⅲの初入手者に、特典として、技能スリーカウンターを手に入れました。スリーカウンターとは、相手の3回目の攻撃に絶対必中のデバフから呪い固定状態異常、特殊な状態全てを解除し刀であれば周囲3メートルの全てが切れます前方のみ】


俺が?お前を、被害者ヅラするなよ、お前が悪いんだから。

恋【あぁ、神?様?え、あれ、何で私顔がニヤけて、ふふふ、ヒヒッ、...笑三斗様もう終わっています】

カラス【俺能力一部しか使ってないのに、純粋な全能力使ってもお前に勝てる気がしないよ、笑三斗?何でお前涙出てるんだ?】

笑三斗【いや、分からないなんか止まらなくて、手と手を取り合うことができないんだ、俺ごめん、ごめん】

カラス【謝るなよ、お前がそういう感じだと調子狂うだろ、あーーその何だ?女の子のいるところでも行くか?な、】

笑三斗【すみません出来ればその、あの、飲み物を注いでくれるのは、嬉しいんですがあの、あまり近寄らないでいただけますとね、実は、俺女性恐怖症なんですよ、なんで、その、えっと、あの、もう帰ります、すみません】夜風に当たろう家まで数時間かけてこの国を一度見よう、本来の記憶と比べても分かりやすく倍近く大きくなっているのが分かる、風が気持ちいい、だが分からないこともある、元の世界にないものが多すぎる島や、どれだけ離れていても見える程大きな樹王林(じゅおうりん)も、

とにかくもうすぐ着く、早く帰ろう、今日は、気が滅入る日だな。帰ろう、心を落ち着かせて、みんなの待つ場所へ......あ、

笑三斗【カラス、置いて来ちゃった】まぁいっか。

Xのアカウント使おうかなって考えてます。

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