第十二 死との共存
最近は好きなアニメが多くてリアルも充実してて良いな、俺の隣に可愛い女どころか女もいないんだけどね、
悲しいなー、まぁそれはそれとして、愛とは別とは言えない死、死これを尊くかけたら良いのかもな
笑三斗【じゃあ早速、塔に行くか】そもそもとして、ここにいる奴らを仲間にする場合対等な立場またはそれ以上の力がないと意味がないらしい、まだはっきりとしていないところも多いんだけどな
カラス【じゃあそろそろ行くか、ところでなんだけど、あの女ども置いてきてよかったのか?】
笑三斗【魔核には、妹が来ようとしないように足止めしてもらってる。】
カラス【あはは、、、、あれ?ペストは?】
笑三斗【あいつも来たがってたけど頼み事があったから頼んだよー】
カラス【あー、そうすか】この人相変わらず女心とか鈍いのかー可哀想だな、魔核とかいう女も、ペストも、そういや、
カラス【そういえば、笑三斗ーお前、、、ッ】
レンガと、金属のようなものが、引き摺られてなる音【ガガガーギィー】
カラス【早速か!俺は相手の動きを鈍らせる後は自由に動いてくれ、俺はこいつを倒しきれない】
笑三斗【おーけー、相変わらず、この武器は、バカ見たいに、イッテェェーナッ‼︎】
腕をまっすぐ伸ばして、取り出せない部分は、無理やり肘を、曲げて出すッ!
【肉体が再生しました】
あぁ、ありがテェ
笑三斗【肉体変形、スパイク】
右足を踏み込む、そのまま自重ごと相手を斬りつける!
あー、めんどいそしてこの数多い、
笑三斗【スゥゥーーッ・・・ハァー
全員跪け、神を直視して良いとでも?頭を下げろ】
これを理解した奴は生き残らせよう
【ゴト、ボロ、ズシャー】
血飛沫が正直汚いな、色は嫌いじゃない、
笑三斗【お前ら生き残ったものは、俺と契約をして欲しい】
悪魔【ふざけッ.....へ?】
とりあえず首を落とした、弱肉強食強いやつに従え
笑三斗【結局、1人だけか、残ったのまぁ良いか】
笑三斗【俺と契約しろ】
契約方法は、自分の手の甲に、血で円形を描いて、
カラス【違う悪魔の場合は、丸じゃなくて、上三角と、下三角を混ぜた形だその真ん中に、】
笑三斗【キスだろ。】
よし出来た!
笑三斗【よし出来た後は、お前もここの真ん中にキスをしろまぁお前は頭がいいみたいだし俺みたいなやつじゃ嫌かもしれないけどって、ありがとな】
こいつは表情でわかりやすいけど、会話があまり得意ではないみたいだな、んー
そうだ、名前をつけてあげたほうがいいか、そうだな
お前の名前はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー世界に対する禁止行為に反しました、人の代表及び人の中で最も神に近しい器としてあなたの行動を許し名づけを許しましょう、
ーー神託の名の下に名前を与えなさい【コイ】
名前の意味や、由来をお聞きしましょう。
ただ普通の乙女に見えなくもないし、ターコイズの髪色が綺麗だと思ったから、ここは日本だし生きて行きやすいだろ。ほら、漢字表記にすれば【恋】だしな!
ハァ、貴方はそもそもとして私のような存在に対面して恐怖などはしないのですか?
貴方のそういうところは、確かに先...いえ、彼の方に似ておられますね。
笑三斗【あ、どういう事だ?】
カラス【どうした、お前?】
恋【あの、笑三斗様?私はどうすれば?】
笑三斗【あぁ、このままボス殺しまで手伝ってくれ、そんで一つ聞きたいんだがお前は本当に俺の奴隷みたいな形でいいのか?】
悪役かー単体でな悪役って、簡単に終わらせちゃうのは、良くないから、集団イコール掃討って感じでやってたけど、死というものは、そこらじゅうにあるからこそ、周りの関わり合いに、なった人間意外の死って涙を流さないのでしょうか




