第九 冒険は男のロマン
色々と別の仕事と重なってしまい、投稿が遅れましたすみません!
冒険って男のロマンと言えますよね
東京ー冒涜者ー中心部
笑三斗【さてさて、どうすればいいかな?】冒涜者ってどうやって、登録するんだろう、受付行ってみるか!
魔核【お主、何も考えずに来てあったのか?】
笑三斗【うるせぇ】マジでどうやって登録するんだ
受付【登録でしょうか?】綺麗な顔してるなぁ、髪の毛は、白色なんだ
笑三斗【えっと、まぁ、はい】すんごい、ジロジロ見てくる、緊張するなぁ 怖ぇ
笑三斗【2人分、登録お願いします。】
受付【はい、分かりました、5000円での登録が可能ですが。】
笑三斗【10000円でお願いします。】
受付【こちらの紙にご記入お願いします。】
笑三斗【はい】
えっと、記入か、俺が使える武器は、ガントレットか刀
なんだよな、前衛で刀士でいいか
年齢は、17歳と、性別男、なぜに、身長?
まぁいい、198cm
これでいいのか、
笑三斗【出来ました。どうぞ】
受付【あの、名前記入し忘れてます。】
笑三斗【あ、すみません】田中笑三斗っと、
魔核【終わったのか?フッ我はもうすでに終わっているのじゃ】
笑三斗【そうか、ちょっと見せてくれ】
身長気になってたんだよな、185cmか、勝ったな
フッ
受付【これで、冒涜者としての、登録が終わったので、あとこちらをお渡ししますね、木刀とそちらの方には、銃器系統のガントレット、カスタマイズの両腕の二連式のバーストライフルですね。】
笑三斗【ありがとうございます。】その前に俺人見知りで会話しづらいから、仮面でもつけようかな、
受付【ありがとうございました。】
魔核【早速、牢に潜るのじゃぁ!】
笑三斗【行くか!】
東京牢もとい、新宿地下牢、ここでは、エネミー
が、ゴブリン、魔コウモリ、魔狼、ボスが、アンダードッグフェンリルか、
まぁ、最初の、牢は簡単に攻略できると言ってたしな
早速潜るか!
笑三斗【ゴブリンか、身体は、小さく骨も脆いから簡単に倒せる】ゴブリン【グギャァ‼︎】笑三斗【まずは、武器を所持している腕の鎖骨から!フンッ】
【ズシャァ】簡単に倒せたな、
鈴【リンッ ゴブリンを討伐しました。新たに、技能、肉体再生LvⅠを手に入れました。打撃緩和LvⅠを手に入れました。肉体を回復します。】
もう少しいけば、ボスもとい、罪を冒した者、まで
行けるな、そろそろ魔核と合流するか!
笑三斗【魔核!すぐに来たら今度マカロン奢るぞ!】
魔核【今!行くのじゃぁ!】
笑三斗【じゃあボスを倒しに行こうか!】
ガチャァ
【グルルルル、グァァア"】
笑三斗【左を頼む!】
魔核【右は頼んだぞ!】
約15分後
笑三斗【これでとどめ、だ!】右目から、脳みそまで抉って頭蓋骨を、陥没までしたんだ、流石に終わりだよ。
魔核【後ろじゃ!笑三斗ォ!】
笑三斗【クソガァァァ!】血飛沫が上がった
意識が飛びそうだ、ああ、そうだ、だから慢心なんてしちゃいかねぇんだ、
意識を保て相手を殺すまでだ、右腕が持ってかれた
仕方ねぇ 左で使うか刀を!
前足の引っ掻きその後に来る追撃の噛みつき!
ここで口に合わせて、居合!顎の関節が外れて脳まで響いただろ、俺の声も音もな!眠りな!負け犬
魔核【倒したのか?】笑三斗【あぁ倒した!】
鈴【リンッ アンダードッグフェンリルの、討伐を確認、初討伐称号として、牙を作る者、を手に入れました。肉体再生がLvⅠのまま討伐したため、新能力
不屈の肉体LvⅠを入手しました。新能力、刻印LvⅠと
肉体変形LvⅠを手に入れました。】笑三斗【左腕が熱い】生えてきやがった、俺の腕、空腹感がある、
何か食べてぇな、生肉くらいじゃ俺は、腹を下さないからな、食べるか!
鈴【リンッ 毒耐性LvⅠ 分解LvⅠ 強奪LvⅠを、入手しました。強奪の効果により、腕力向上永続LvⅠを入手しました。】ふう、満腹満腹!
帰るか!帰る時はっと
笑三斗【危ねぇ、討伐部位の眼球を回収しなきゃな!】よしこれで、来た道をダッシュで帰る!
ん?待て忘れてた、牙を作る者ってのと、刻印ってのが気になってんだよな。
能力を使用する際は能力名を喋るか、
笑三斗【牙を作る者、刻印、】【どの部位を使用しますか?】笑三斗【右前腕部と右上腕部】【了解】【ミシィ】
笑三斗【グッアァァァア"‼︎】俺の右腕が刀に?
リンッ【不屈の肉体が発動します】生えてきた
生えたならまぁいいか、いいのか?
俺も大概人間辞めてる気がするな、いや人間代表なんだからこれくらい当たり前なのでは?
刀どうやって収納しよう?
そうだ!
笑三斗【痛いけどしゃぁねぇ 牙を作る者、刻印】
【どの部位を使用しますか?】笑三斗【左腕全部を、鞘に生成】【了解】2回目だから痛みが少ないのかと思ったら、熟練度の上昇に伴い痛みの軽減って書いてある、よかった【ミシィッ】笑三斗【アァア、クソガッア】痛えじゃねぇかよ!
左腕のまま鞘に、なったのか
リンッ【刀の名前は、ボーンスライサー、鞘の名前は、ウェポンインベントリ】こんな命名機能あったんだな!
とりあえず武器は入れておこう
あと、仮面でも作ろうかな?
でも、牙つまり武器しか作れないんじゃないか、または、武器に関するものしかつけれないとかな、痛いの嫌だからやめておこ
魔核【見てて痛々しいのじゃ】
笑三斗【もう慣れたけどな】
魔核【人間とはすごいのじゃな!】
笑三斗【そういえば俺まだ、種族について何もこないな?】
リンッ【種族頂点の人間が会得しました、強制ダウンロードを、開始します。】
笑三斗【身体が、熱いなんだ、これ・・・は】ドサッ
魔核【どうしたのじゃおい、笑三斗!】
ここは?笑三斗【ここは、どこだ?】
看護師【病院ですよ、出血多量で倒れたんですよ牢で】
笑三斗【また病院に来てしまったのか。】
笑三斗【もう治りました!】
看護師【あの出血量でそんな一瞬で治るわけないですよ早く身体見せてください…本当に治ってるなんで】
笑三斗【もう行って良いですよね】
看護師【は、はい】
看護師【あ、彼女さん、待たなくていいんですか?】
笑三斗【俺に彼女いませんけど?】
魔核【妾も、あの後に種族選択が出てな種族名は、アノミナカヌ、という種族じゃ新発見で再登録と、いろいろと、めんどいのをすませてきたのじゃ。】
笑三斗【それもしかして、神の名前じゃないか?】
魔核【まさか、神なんて居ないし妾のような奴が神の種族になるわけがないのじゃ!】
笑三斗【まぁ、それもそうか】
こいつ自身神様とかいう、存在してるのかどうか危うい存在嫌いなんだよな、幽霊と変わらないとか言ってたしな。
ところでだが、我が愛しき妹は、どこにいるのだ?
こんな時は電話するか!
魔核【どうかしたのか?】
笑三斗【いやー、妹にちょっと連絡入れてみようかなと思いまして。】
妹は、髪の毛は、地毛が白髪で、冗談が好きなタイプの女の子です。
隠してはいるけど実はブラコン
笑三斗は、ふざけて、シスコン的な発言はするけど、実際はシスコンではなく、過保護なお父さんみたいな感じ




