第二十三話
〜種族:???〜
〜天能:健康〜
〜天能:投石〜
〜天能:創石〜
〜地能:旋風〜
〜地能:下剋上〜
〜地能:魔具職人〜
〜地能:文明人〜
〜地能:独学体術〜
〜地能:厄災の芽〜
〜地能:操石〜
〜地能:タモン特級紋章〜
流石に少ししか増えてないな。でも増えたやつなんか強そうに見えるな。
『そうだろうそうだろう。僕の特級紋章はね最強だよ。風魔法をそよ風から台風くらいの強化ができるんだよ。しかも耳がすごく良くなる。しかもしかも自分から出す音を操れるんだよ。使い方は殴るときに使うとかでもいい、そうすると殴るときに出す音を操れば振動がとんでもなくなるんだよ。っていう使い方もできるから鍛錬頑張って!』
どちらかというと”創石”の方がメインなんだけど…まあ役に立ちそうだからいいや。
”創石”はすごい救われる。魔力消費は多そうだけど”創石”→”操石”コンボがめっっっっっっちゃ魅力的。これなら世界最強を本気で狙えるんじゃないか?
『寝言は寝ていいなよ。君なんかレベル6討伐対象のオークよりも弱いよ。』
え?自分ってそんなに弱いの?っていうか人間弱すぎない?
『気づいてないかもしれないけど、君が戦った人間ってみんな武器が足りてない弱者か手を抜いてる奴ばっかりだよ。』
そうだよな。薄々気づいてた。っていうか人間が強くないとつまらない。
そろそろ一番の楽しみの種族名決めを始めるか。
『ストーンルーラーウルフゴブリンとかはどうかな』
おっ、ネーミングセンスあんじゃん。ただなぁそろそろ漢字を解禁したいんだよね。
『漢字って君の魔具言語の?変わってるけどいいんじゃない?』
まぁそうだな。本来は普通の言葉として使ってるんだけどな。
『面白いね。そんなに難しい言語が一般的なんて』
俺が考えた種族名はズバリ風石小鬼だ!
『なんかダサくない?それ』
ダサい…だと!?
まあさぁ俺も思ってたけどさぁちょっとひどくないかね。
『認めるの早いじゃん。いいことだよこのままだと子孫がかわいそうだ。ってことでストーンルーラーウルフゴブリンに決定ね』
いや、まだ考える。次の案はこの引き締まった肉体。人差し指くらいの長さの角。コートくらいの防寒耐性と意識すればかなりの熱を外に出せそうなこの狼の毛。そこにプラスして俺のアイデンティティの最たるものの石、そして風。これらをふんだんに盛り込んだ案がそう…風狼石鬼だ!
『う〜んダサい。っていうか文字が多すぎ。漢字なら三文字以内に抑えて』
なら石狼鬼だ。これで決定。
『いや無理無理そんな貫禄ないし。その名前だとストーンウルフの派生だと思われる』
そんな変わった種族もいるんだな。
『君の種族も大概だけどね。ウルフゴブリンなんて聞いたことないよ』
あれは流石に狼を食い過ぎた。
ならいいよ。ストーンルーラーウルフゴブリンでいいよ。ある程度はいいと思ってるし。
『よし決定!』
〜種族:ストーンルーラーウルフゴブリン〜
〜天能:健康〜
〜天能:投石〜
〜天能:創石〜
〜地能:旋風〜
〜地能:下剋上〜
〜地能:魔具職人〜
〜地能:文明人〜
〜地能:独学体術〜
〜地能:厄災の芽〜
〜地能:操石〜
〜地能:タモン特級紋章〜
★★★★★をください。
感想でボロクソに言ってもいいので★★★★★をください。
あと感想もよろしくお願いします。登場して欲しい能力などがあったら感想で書いてください。どこかのタイミングで多分登場させます。




