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とある悪魔さんの最恐伝説(になるかも知れないお話)  作者: きすぎ あゆみ
悪魔さん、初めての召喚
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読む専門ですが、続きを書いてみました。

宜しくお願い致します。

 今日も私はいつもの様に空間を漂っております。

 先日エネルギーを吸収していた所、誤って同胞らしき存在を吸収してしまいました。

 以前ですと余り気にしてはいなかっのですが、先日以来少しの変化が現れました。


 エネルギーを吸収すると、好み?が現れる様になりました。大まかに分けるとエネルギーにより、自分の存在が大きくなる物と、存在が小さくなる物とに分けられます。


 何と言いますか、エネルギーを吸収する事により力が漲る物と、逆に疲れる物と言った方が解り易いでしょうか?

 空間に流れてくるエネルギーで私に近い物を適当に吸収しておりますので、私の感覚では見分けが付きませんが、何となく私に合う合わないが有ることに気が付いたのです。


 その様な新たな発見を何と無く想いながらいつもの様にエネルギーを吸収していますと、急に私の回りが明るく光りました。

 はじめは何事かと思いましたが、もしかして同胞が消えるあの現象なのかもしれないと気が付きました。


 消えた同胞がどこに行ったのか?その後どうなったのか?その事を思考するほど私の自我は発達していませんので、そう言う事が有ったな位しか思い浮かびませんでした。


 光った瞬間に私の存在が何かに引っ張られて行きます。抵抗すると言う発想は有りませんので、流れに身を任せるかの様に光しの中心へと吸い込まれてしまいました。


 私の存在が引っ張られ、グルグルとかき混ぜれ、薄く伸ばされなど不思議な感覚を体験致しました。

何か癖になりそうな、そんな初めての感覚でした。

他作品と似た内容となっておりましたら、申し訳ございません。

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