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とある悪魔さんの最恐伝説(になるかも知れないお話)  作者: きすぎ あゆみ
悪魔さん、初めての召喚
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続きが書けましたので投稿致します。

感想やアドバイス等頂けますと助かります。

 食事も取り終えました、さて、それでは盗賊達の塒に行ってみる事に致しましょう。


 盗賊達の記憶ではこの森の中を進んで行くと、小高い丘か山か微妙な高さの丘か山が有り、その後ろに有る山の中腹に洞穴が有るそうです。その洞穴を塒として使用しているようですね。


 盗賊達の塒には少ないながらお金や、金目の物が有るそうです。その他武器や防具等も有るみたいですし、何と言っても見張りで数人居残っている様ですし、慰み者用の女も数人居る事も解っています。


 彼らは、この辺りの町や村との繋がりが有りませんので人質を取って身代金や、食糧等の物品と交換する術が無い様なので、基本的に女は盗賊達で弄んで、飽きたり食糧が少なくなってくると口減らしやストレス解消の為に殺しているのです。


 この場を離れる前に盗賊達が残した荷物も吸収してみる事にしました。。生物は吸収して私の成長のための糧になりますが、生物以外はどうでしょうか?人族が身に付けていた物は吸収出来ましたので、生物が身に付けていない物が吸収出来るか試してみる必要が有ります。


 先ずは乾燥させた山菜や薬草や野菜等は問題無く吸収出来ました。これらは、食糧と言う認識ですので食事に含まれるのでしょう。次に盗賊達の持ち物です。食器類や武器や防具等も問題無く吸収出来ましたし。私の本体を食器類や武器や防具に変化させる事も可能でした。


 最後に人族の若い夫婦の馬車?驢馬車?です。こちらも問題有りませんでした。私の本体も馬車に変化出来ます。


 私は盗賊達の記憶に従って森の中を歩き出しました。


 既に夜遅く深夜と言う時間帯から夜明けに近いのかも知れません。人族の知識では、夜には夜行性と言って昼間に寝て夜になると餌を求めたりして活発に動き出す動物がいたり、魔獣と言う動物を狂暴にした存在?進化した存在?が活動しているて、更に知性を持った魔獣=魔物と言う厄介な存在まで居るそうです。なので、基本的に夜になると人族は活動しないそうです。家に帰って寝るとか、何人かで寄り集まって夜番や見張りを立てて野営をするそうです。


 夜の森の中では、私以外の気配が沢山存在しています。その殆どが動物や鳥でしょう、私と言う存在が通り過ぎるのを待つ様に気配を消して、その場から動かずにじっと静かにしています。


 私も特にどうこうする気も有りませんので、気にせずに通り過ぎます。当然襲って来るのでしたら容赦は致しかねますが。徹底的に叩きのめして差し上げましょう。


 悪魔ですから、何か?

他作品と似た内容が有りましたらご容赦下さいませ。

勢いと思い付きで書いております。

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