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とある悪魔さんの最恐伝説(になるかも知れないお話)  作者: きすぎ あゆみ
悪魔さん、初めての召喚
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初めまして、読む専門ですが投稿してみました。

目標は、週一で更新したいです。

宜しくお願い致します。



 私は悪魔です。


 真名は有りますが、私以外の存在に名乗れる名前はまだ有りません。いずれは私も堂々と名乗ってみたいものです。


私という存在を認識したと言う事は、この世界に存在しているのでしょう。

私ども悪魔には、年齢と言う概念は有りませんので年齢はわかりません。

 噂で聞くところによると、私ども悪魔には位階と言う概念が有るそうですが、私は良く理解は致しておりません。まあ、その内理解していく事でしょう。


さて、私は今、俗に言う所の悪魔界、又は魔界と言う世界にて存在をしております。

 どこを見渡しても真っ暗な空間ですが、そこに不定形な気体の様な形状で漂っております。まあ、真っ暗な空間ですので見ると言うより、感じると言う感覚ですが…。


 私の意思で行きたい所に行く事も出来ますが、私の居る空間には風も吹きますので自由気ままに風に乗り、風に身を任せて移動する事も多々有ります。この方がエネルギーの消費を抑える事が出来ますので、効率を考えますと非常に効率的では有ります。



 食事?と言って良いのかわかりかねますがエネルギーを欲した時には、私の回りに漂っている悪魔以外の存在である魔力?魔素?を吸収して、それを糧としております。



 この空間には私以外の悪魔も、数多漂っております。不定形な気体以外に、丸い光の玉の様な形状の悪魔もいますし、不定形ながら発光している悪魔もおります。

 極希に、別々の個体である悪魔が合体?吸収?して新たな悪魔となる者もいます。


 私ですか?私もマナと間違えて、何体かの悪魔を吸収しております。吸収する毎に少しずつでは有りますが、私の体積がが大きくなり、マナを吸収する回数と量が増えた様に思います。



 そして最近気が付いた事が有るのですが、私の居る空間の一部が一瞬明るく光ったと思いましたら、そこにいたはずの悪魔が居なくなると言う現象に気が付きました。何とも不思議な現象でした。

 その後そこに居た悪魔がどうなったかは分かりません。

 いつか私もその光りと共に、この空間から居なくなってしまうのでしょうか?

読む専門でしたので、他作品に類似する点等有るかも知れませんが、ご容赦下さい。

感想やアドバイス等お願い致します。

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