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これが私の恋物語!  作者: ミズーキ
ドキドキの高校生活!恋のキューピットは宇宙人!?
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~晴れのちホットケーキ~

お久しぶりです。エタりません、終わるまでは。

「んーと、買い物はこれくらいでいいかな…」

「生きていくのって大変だねえ…」


必要な物を買い終え、帰路に着くサラとアンバー

お昼をだいぶ過ぎた頃合で


「…お腹すいたわね、お昼ご飯の時間も過ぎちゃったし何しようかしら…あっあれにしよう!」

「サラさあ~ん…お腹すいたぁ~…」

「うるさいわよ、男が泣き言言うんじゃないの、シバくわよ」

「酷い!」

「すぐできるから荷物片付けてなさい」

「はあーい…シクシク…」


しょぼくれたアンバーを放置してサラサ台所の戸棚を漁り…


「今日はホットケーキよ!ちょうど牛乳も卵も買ったところだしタップリ作るわよお!」



ーーーーーー


「サラさーん!片付け終わりましたー!…あっ甘ーい良い匂い~!なになにー?」

「ちょうど良いタイミングね!焼きたてよ!座りなさい!」

「わーい!…こ、これは!まさかホットケーキ!」


甘い匂いを漂わせ、薄茶色とクリーム色の生地にバターが一欠片乗った見るからにフワフワでまん丸としたホットケーキが三段重ねで用意されていた


「うわあ〜!!!すごい綺麗!!写真で見た通りだあー!!!」

「ふふん、そうでしょう?この丸さを出す為にたくさん焼いたのよ」

「いただきまーす!!!」

「ちょっと待ちなさい!メープルシロップか蜂蜜もかけて食べるともっと美味しいわよ!」

「蜂蜜!かける!」

「まだ生地残ってるから次焼いたらバニラアイス乗せましょ」

「な、なんて豪華なんだ!!!サラさん素敵!」


甘いものを食べ、一時の癒しを得る二人であった



明けましておめでとうございます。

新年なので太陽に見立ててホットケーキです。

私はシロップより時間が経ってジャリジャリになった蜂蜜をジャムのようにして食べるのが好きです。

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