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これが私の恋物語!  作者: ミズーキ
ドキドキの高校生活!恋のキューピットは宇宙人!?
17/27

〜新生活の始まり〜side吉田サラ

サラちゃん、可愛い親友とめんどくさい同級生と登校する

のどかな通学路、そこを歩く美少女


「んん〜…やっぱり学校ヤダな〜…でも、ここで行かないって選択肢は私には存在していない!!!」


盛大な独り言を言い、自分を奮い立たせて学校に向かう吉田サラ


「まだ、クラスが別れてたから良かったわ〜しかもマリナと同じクラスになれたし!うん!良い感じ良い感じ!」


吉田サラの親友である藤田マリナ、彼女との遭遇地点はもうそろそろである


「サラ〜!!!おはよおーーー!!!」

「マリナ!おはよー!今日も朝から元気ね」

「えへへ〜!サラに会えたから元気なんだよ♪」

「こ、この〜!可愛いこと言いやがって!何が目的だ!駅前の新作ドーナツか!!!」

「お!よく分かったわね!帰りに食べに行こうよー!」

「いいわね!…でも、今日は無理なのよ」

「ええ〜…あ、合気道の日?」

「そうそう、だからドーナツはまた明日ね」

「おっけい!そうゆうことならまた明日の楽しみにとっておくね♪」

「あはは!」


吉田サラが護身術の為に祖父が経営している合気道教室に昔から通っている事はマリナも知っている、知っているので無理に引き止めたりはせず快く見送ってくれるのである


「にしても、あの女なんで同じ学校にいるのよ!あのクソアマ!邪魔よ!!!」

「こら、口悪いわよ?マリナは可愛いんだからそんな言葉使っちゃ駄目よ?」

「ん…ッ!…うん!ごめんなさい!」

「ヨシヨシ、可愛いわねぇ〜」


そんな具合に戯れて学校に向かい、到着すると


「…おい」

「アレがそうか…」

「めっちゃ可愛い」

「…なにあの髪生意気」

「凄い色白、羨ましい〜」

「…チッ」

「いたわね!!!吉田サラ!!!!!」


「…マリナ、早く教室行こ」

「そうだね!早く行こうよ!」

「ちょっと!!!私が呼んでるじゃないの!!!!無視するんじゃないわよ!!!!」

「…この問題が難しくってさ〜マリナ分かる?」

「えっとね〜これはぁ〜…」

「話を聞けぇぇえええええ!!!!!!!!!」

「…」

「…」


こうして吉田サラの、賑やかな高校生活は膜を上げた

感想とかあるなら…‎|ω・`)チラッチラッ

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