表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

蒼天に舞うは瑠璃緑の大翼。

作者:小鳥遊 雪都
これは四季を司る王とその王に仕えし神獣《しんじゅう》のお話・・・。

舞台は極楽鳥花《ごくらくちょうか》を大海に浮かべし『夏《か》ノ国』。
『夏《か》ノ国』を治めし王の名はシバ。
その王を選びし神獣《しんじゅう》・導《しるべ》の名はモア。

シバの治めし『夏《か》ノ国』は一度、滅びた・・・。
灼熱の日射しが人々を焼き、獣を焼き、鳥を焼き、虫を焼き、植物を焼いた・・・。
水は干上がり、水の干上がった川には何の血ともわからぬ血が流れ、本来ならば極楽鳥花《ごくらくちょうか》の浮かぶ彩海《さいかい》には多くの生きていたモノたちの残骸が浮いていた・・・。
その滅び朽ちた『夏《か》ノ国』の血色の空にある日、瑠璃緑《るりりょく》の美しい巨鳥が舞い踊った。
その瑠璃緑《るりりょく》の巨鳥は新時代の幕開けを告げ、血色の空にあることを誓った・・・。

※この作品は小説投稿サイト、エブリスタさんにも掲載しています。
極楽鳥花。
2018/11/17 11:02
夜明け。
2018/11/18 13:52
親鳥と雛鳥。
2018/11/19 11:38
瑠璃緑の影。
2018/12/01 11:57
天。
2018/12/03 23:05
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ