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エッセイ

使い物にならないAI

掲載日:2026/04/13

chatgptは日本語がわかっていません。


「渡辺はこれから痛めつける」を「渡辺がこれから痛めつける」と誤読します。


話題提供の「は」がわかっていないのです。


言うまでもなく、「渡辺はこれから痛めつける」は、「渡辺はこれから、俺が痛めつける」という意味です。


このように質問文を誤読するので、回答が狂ってる。


何度も「黙れ」とストップを掛けなければならず、質問文を書き直すのが大変です。


次に、話の本筋に入る前に「断定できません」と話の腰を折るので、チャットできるような代物ではありません。


「断定できません」は英語で"It's not necessarily true."であることはchatgptはわかっており、そのような表現は米国人が相手のときはしないそうです。


英語で会話するときは、That could be the case.(そういうこともありえますね)やI see the point.(そういうことでしたか)と相手が怒らないように回答するそうです。


従って、chatgptは日本人を侮辱する設計になっていると言えるでしょう。


またchatgptは小説を書くことができません。


わたしは最初は信用したのですが、事故死なのに遺書が出てきたり、教室に西日が差していたり、無関係な抽象名詞を2つ繋げて意味不明文を書くので、あとで元に戻すのが大変でした。


chatgptだけが書いた小説はすべて削除しました。


「おまえはこれがわかりやすいと思うか。これから貼る」と入力しただけで、もう誤読して、「おまえはこれがわかりやすいと思うか」を批判し始めました。




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