車選びにおける表千家
便利なもの、華麗なもの、見せかけ、偽善、装飾は軽薄である。
あり余るよりも、むしろ足りないことを好む
便利なもの
パワーウインドウ、電動ミラー、電動スライドドア
エンジンを切っていても、ちょっと窓を開けたい時、5mm開けたい時には
くるくる回すハンドルが便利。
特に軽バンの場合、後席対角のウインドウのハンドルまで手が届くので
電動によるリモコンはナンセンス。
軽バンの場合、助手席ウインドウを開けるハンドルと助手席ミラーにも
手が届くので、ミラーが電動である理由がない。
スライドドアを、ちょっと開けたい時、スライドドアにケーブルを挟む
ということは、電動スライドドアではできない
華麗なもの
エアロパーツ、メッキパーツ
気に入らない
見せかけ
アルミホイル、メタリック塗装
気に入らない
偽善
バッテリーを用いた省エネ機構による、いわゆるハイブリッド車
年間1万5千km以上走るのでなければ、等価交換にすらならない
装飾
ツートンカラー、丸目ライト
可愛い車に可愛い人が乗っているかは定かではない
残りは、先進安全機能であるが、
衝突軽減ブレーキ
が装着されるようになってから、交通事故は半減したかのように思われた。
いわゆるゴールデンウィークなどの高速の渋滞で追突しなくなった
しかし、その後各種高度な安全機能が追加され、車両の価格は倍になったが
交通事故の件数は横ばいである。
これが自分にとってどうかは
7年後無事故で笑っているか
どうかでわかる。




