軽バンならなら、パンクは怖くない
雪道のスリップでゲームオーバーになったYouTubeの続きです。
今の車は、スペアタイヤを積んでいないので、パンクするとレッカーを呼ぶことになります。
スペアタイヤは使われることがなく廃棄される場合が多く、環境的によろしくないとかでそうなったと聞いています。
さて自分の場合はどうかというと
スペアタイヤの代わりのスペースセーバータイヤの時期が長い
車種でいうと
フィットGD1 新車と中古で20年 2台ともパンク経験あり
メルセデスSLK320 パンク経験なし
シビックEG4 パンク経験なし
というスペースセイバータイヤで40年を過ごしています。
その昔、ドイツはフルサイズのスペアタイヤという法律があった頃の
メルセデスCLK200 パンク経験なし
アクティバン パンク経験なし
というフルサイズのパンクなし経験もあります。
今売られている普通の車は、パンク修理キットのみ。
トヨタだけオプションでスペースセーバータイヤの積める車種があります。
そこで、マツダスクラムPAの下取りになった
マツダデミオディーゼル
は、夏なら冬、冬なら夏タイヤを一本トランクに積んでいました。
圏央道でパンクした時に保険会社のレスキューサービスでタイヤ交換してます。
さて、当該のYouTubeの結果として
パンク
だった自損事故ですが、ベースが軽バンのため、本来であれば
フルサイズのスペアタイヤが乗せられていた(ぶら下がっていた)
のであり、キャンピングカーに改造された過程で取り外されていたのでしょうか。
ちなみに、マツダスクラムPAは、
スペースセイバータイヤ
を載せて(ぶら下げてます)




