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第九話 ~ノーガール・ノーマネー~



キティーウィンクは、灰となって散っていた。



マジでか... ヴァンタの奴 キティ―ウィンクを殺しやがった!!



「おいおいおいおいおい!ヴァンタ!せっかく魔王が仲間になってくれたのに!何で殺すんだよ!!」

「だって... ダーリンがあいつの事ばっか見てるからつい...」


わざとらしくうるうると下睫毛に涙を貯めてこっちを見つめてくるヴァンタ。

こいつ可愛く言ったら何でも許されると思ってないか...?

そもそもこれって可愛いのか?可愛いよな?I don’t know! (わからない!)


「まぁ、わかったよ…と、とにかくこの灰を何とかしようか...」


俺は庭に置いてあったほうきと塵取りを使って仲間(になる筈だった)

キティウィンクの遺灰を綺麗に纏めてそのままゴミ箱に入れた。


「安らかに眠れキティーウィンク。おまえの裸は一生忘れないぜ…」

パンパンと二回両手を叩いて深々とお辞儀をする。

俺は仏教スタイルでお祈りをした。Amen!(アーメン!)


よくよく考えるとごみ箱に入れる必要は無いし不謹慎極まりないけど、

色々あって俺も動揺してたんだと思う。一睡もしてなかったし。


「よっと…よし、これでいい。あーもう疲れた!とにかく部屋に戻って一回休もう…ってもう朝じゃねーかよ!!」


キティ―ウィンクとのバトルに夢中で気づかなかったけど、

空を見上げるとすっかりと太陽が登っていた。


「どうするダーリン、もう一泊する? 」


一泊?あの部屋で?




ゴゴゴゴゴゴ(部屋の様子を思い浮かべる俺)




いやいやいやNONONO!絶対に嫌だ!


あんな一切の光を通さないようなダークマターな部屋には、

絶対に戻りたくねええ!!NO WAY!NO HOW!

仕方ない、どこか近くの街にでも行って改めて休むか…。


「まぁ一応魔王も討伐?しちゃった事だし、どっかになんか食べに行くか!」

「うん!いいね!ダーリン!」


その時だった。



シャキーン!



ゴゴゴゴゴゴッ



BoooooooooooooooM!!




完全に朝飯気分になった俺達が温泉から出ようとした瞬間、

キティーウィンクの遺灰を捨てたゴミ箱が大きな爆発音を立てて破裂した。



「おれ!!!復活!!!!」



爆発したゴミ箱から現れたのはランプの精ジーニー、

じゃなくて死んだはずのキティーウィンクだった。WOW!!


「えええええ!?!?」

「!?」


今の俺はまるでカートゥーンキャットの用に目玉が飛び出ているに違いない。SHOCK!

それくらい俺はビックリした。というか今日だけで何回叫んでるんだよ!もう喉がいてーよ!!


「いやーマジで驚いたな!こんなやばい死に方始めてだったぞ、おかげでいつもよりずっと時間かかっちまった」

「おま、お前!?なんで生き返ってんの!?」


バキッボキッと身体中の骨を鳴らしてストレッチをしながら

あーやばかったなんて暢気な事をのたまうキティーウィンク。


俺がおかしいのか?コイツ確かに灰になったよな!?

あっ!!もしかしてコイツ俺と同じ転生者なのか!?


「お前、もしかして俺と同じ転生…」

「ああ!俺はフェニックスだから死んでも何回も復活できるんだぜ!」


ですよねー!!!わかってた、わかってたよー俺は!

第一俺と違ってコイツ灰になって死んでたし、俺や大魔王みたいなのが

そうそう居る訳ないもんなー!



「……………………ギリィ」


やべーよヴァンタさんめっちゃキレてるよ

何勝手に生き返ってんだよクソがって顔でギリギリと歯ぎしりしてる、怖い!scary !


「いやーしかし運が良かった。もし勇者に殺されてたら復活出来なかったからな!」

「ダーリンほら!早く魔王討伐!!」

「嫌だよ!!というか仲間だって言ったろ!」


ヴァンタが俺に剣を渡してぐいぐいと背中を押してくる。

おいバカやめろ!自分が殺せないからって俺に殺させようとするな!


「........むぅ」


「はぁ…なぁキティーウィンク。悪いんだけどどっか近くの街に案内してくれないかな?」

「あぁ、もちろんいいぞ!近くにオレの支配する街があるんだ、そこへ行こう!」


支配?あーそうか、こいつ魔王だし街の一つくらい支配しててもおかしくないか。


でもなーんか不安だなー。


そういう場所ってRPGとかだとモンスターが人間を奴隷にしててあっちこっちボロボロになってるダークなイメージがあるんだよなー…大丈夫かな?It’s ok?


ちょっぴりだけ不安になりながらも俺達はキティーウィンクが支配する街に案内してもらった。




あっもちろん、服を着てからだぜ?





~勇者一行移動中~





「へー、ここがお前の支配してる街なんだー。なんか普通に平和じゃん。」



支配してるっていうからもっとこう、モンスターとかうじゃうじゃいて

人間はみんな怯えまくってるって感じなのかと思ったけど、全然そんなことはない。


道の両側に軒並みに露店が並んでるし、店の人も人間とか亜人とか色々いるし…

あっ!でっけぇ一つ目のモンスターがブローチ売ってる!はー、すげぇー


というかむしろ王様が収めてた街より活気があるんじゃね?

おいおい、魔王が支配してる街に負けてるぞ?仕事しろ王様!


「あぁ、オレはあまり支配とかよくわからないし興味もないからな、適当にほっといたぜ!オレはただ強いやつと戦えればそれで幸せだからな!」

「お前ほんとバトルジャンキーだなぁ、まぁそのお蔭でこんなに良い街なんだろうけどさ」




ぐるるるるる…




俺達が話していると突然獣の唸り声のような音がキティーウィンクのお腹から鳴り響く。



「蘇るのに、力使い過ぎちまったぜ…」



空腹を訴えるお腹をさすりながらげんなりと呟くキティーウィンク。

何かお腹空かせた犬みたいだな…耳と尻尾があったらペタンってなってると思う。

俺も小腹が空いてきたしここらで何か飯でも食おうかなー。


「一杯店が並んでてよくわかんねぇなぁ…なぁキティーウィンク、お前のオススメの店とかないの?」

「オススメの店?よくわからんが、飯が欲しいなら狩ってきてやろうか?」

「え?狩ってくる?お前が?」


「おう、俺は自分の手で殺した獲物しか食ってこなかったからな!狼とかうまいぞー?今の季節だと大量に人間食ってるから良い感じに脂が乗ってて旨…」


「いや!いい、遠慮しとく!というかもう話さなくていい!」

「そうか?」


ドン引きする俺を不思議そうな顔で見つめるキティーウィンク。

飯食う前に間接的なカニバリズムトークなんて聞きたくなかったぜ!

というかコイツ自分が殺した獲物しか食わなかったって言ったよな?


「キティーウィンクはさ、レストランとか行ったことないのか?」

「無いな、そもそも人間の使ってる金を持ってない」

「いやでもお前魔王なんだからさ。勝手に喰えばよくない?」

「いや、勝手に喰ったらなんか、悪いだろ?」


何を言ってるんだとばかりに顔に?マークを浮かべるキティーウィンク。

こいつ、何で魔王やってたの?ってくらい常識人だな…。

そういえば温泉でも勇者ってバレる前は結構親切だったし、

もしかしてコイツってとんでもなく良いヤツなんじゃないか?


「あー…じゃあ!何か一緒に食べに行くか?俺奢るけど!」

「いいのか!?流石は勇者、太っ腹だな!!」


パァ!っとまるで好きなおもちゃを買っていいよって言われた時の子供みたいに嬉しそうに目を輝かせるキティーウィンク。

何だよコイツめちゃくちゃかわいいな!ちくしょう!

しょうがねぇ!王様から貰ったお金もまだ一杯あるし、

俺が今日一日コイツをEscort (エスコート)してHAPPYハッピーにしてやるか!


「じゃあ、あそこ!!あそこの旨そうな肉!!!あれ!あれが食べたい!!!」

「HAHAHA!そう慌てるなよHAPPY GIRL、お肉屋さんは逃げやしないよ?」


ハイテンションで肉屋に駆けこむキティーウィンク。

犬だったらきっと尻尾をぶんぶんと振りながら嬉ションしていたに違いない。

よーし!普段は知的でCOOLな俺もたまにはバカみたいに異世界Enjoyしちゃおっかなー?

あはは、まてまてーキティーウィン…


「ギリギリギリッ……!!」


ヴァンタがどうやったらそんな音が出るんだってくらい凄い音を立てながら

歯ぎしりして俺をすっごい怖い顔で睨みつけてる。

こわいこわい!SCARY SCARY!美少女がしていい顔じゃない!

やばいなー 宿の出来事からまだ機嫌が悪いみたいだ…。


「なぁヴァンタ、本当にごめんだからそろそろ許してくれない?」

「むっ!」

ほほを大きくしながら俺を睨むヴァンタ。

可愛いけどこいつマジで怒ると本当にめんどくさいからなー…。

しょうがない、ヴァンタにも何か買ってあげよう。


「そうだ!なんか俺が買ってプレゼントするからさ!それで機嫌FIXしてよ、ね?」

「んっ」

「欲しい物とかある?なんでもいいよ!俺が買うから!」

「指輪...」

「ん?なんて?」

「婚約指輪...!」


重い!重てぇよ!!強烈にHEAVYYYyだよっ!!

なんでいつもピンポイントに俺の胃にCriticalクリティカルすんだよこいつは!


「え、えーと、指輪はまた今度な?あー、ほら! ネックレスとかはどう?」

「ダーリンとおそろい?」

「う…うん」

「ダーリンからのプレゼント…しかもおそろい…!うれしい!!」

さっきまでの不機嫌そうな顔から一転して嬉しそうに喜ぶヴァンタ。

ヒュー!危ねー!爆弾処理班 BOMB!の気持ちがちょっと理解出来た気がするぜ!


「おーい!いつまでそこにいるんだ!?もう10個も肉頼んじゃったぞ!!早く来いよ!」

店から顔を出してこっちに手を振って催促するキティーウィンク。

というかもう10個頼んだの!?どんだけ早いんだよ!?ていうかどんだけ食う気だよ!!


「ああ!今すぐ行くよ!」


そうして俺たちの街の観光所巡りツアーは始まった。


~高級スイーツ店~


「勇者!おい勇者!見てくれ!なんだこの白くて丸い奴は!?」

「ん?あー、それはたぶんケーキだよ」

「これ!これが食べたい!食べてもいいか!?」

「どうぞどうぞ」


もっきゅもっきゅ 

パッー!


「甘い!甘いぞ勇者!!イノシシの心臓より10倍は甘いぞ!?こんなに甘くて旨い物を食べたのは始めてだ!!」

「イノシシ!?」


~高級ドレスショップ~


「勇者勇者!これ!これは服なのか!?こんなにキラキラした服見たことないぞ!」

「キレイなドレスだね!着てみたら?」

「いいのか!?おれがこんなにキレイなの着ちゃっても、いいのか!?」


試着室でドレスを着るキティーウィンク。


ガチャ 

シャーッ


「どうだ!似合ってるか!!」


キラキラキラー…!


「お!似合ってんじゃん!めちゃくちゃ可愛い…し、カッコイイぞ!!」

「本当か!?うれしいぞ!!」

「これは買うしかないな!!」

「いいのか!?ありがとう!!」


クイックイッ


「ん?」

袖を引っ張られて振り向くとヴァンタが不満げな顔で口をへの字にして催促してきた。


「次、私の番なんだけど?」

「OH! OKOK!どこへいく?どこでもいいよ~?MONEY(金)なら山ほどあるからな~?」


~いかにも呪われてそうな不気味な店~


うん!何となくわかってた!ヴァンタだもんな!HAHA…HA


「えっとー…どれが欲しいの?」

「ダーリンが選んだ物なら何でもいいよ!♡」

「え?俺が選ぶの!?じゃあ…」


おっ?これ何かいいんじゃないか?

お姫様が付けてそうなパールのジャラジャラしてるやつ。

俺は一番オーソドックスで不気味じゃないやつを選んだ


「……………」


ヴァンタの顔がいきなり怖くなった

おい!俺が選んだらどれでもいいんじゃないのかよ!!


うーん、それじゃあ…これとか?

俺はネコの模様が入った黄色のネックレスを選んだ。


「………………………!」


ヴァンタの顔がもっと怖くなった。


どうしろってんだよ!?俺もう何を選べばいいかわかんないよ!! I DON’T KNOW!

えーと、ヴァンタが気に入りそうなヤツ、気に入りそうなヤツ…

あ、これだな。This one!絶対に。


俺は一切の光沢がない全身BLACKなハートのネックレスを手に取った。どうだ?


「きゃあああ~…♡!」


これ以上ない位露骨にヴァンタの顔がめちゃくちゃHAPPYになった。

分かりやすすぎだろコイツ!


「わ~、かわいい~!よく私が欲しいのわかったね!やっぱり私とダーリンは相性ばっちりなんだ~♡」

「あ、あはは!まぁな~!実にEASYな問題だったよ!」


あぶね~間違えたら殺されそうな雰囲気だったぜ…

俺とヴァンタはおそろいのネックレスを買って装備した。


「ところでさ、何でこのネックレスが欲しかったの?なんか意味があるとか?」


見た感じ真っ黒ってところ意外普通のネックレスなんだよな。それでここまで喜ぶか?

疑問に思った俺はヴァンタに尋ねた。


「うん!このネックレスはね~特殊な素材で出来てて~これを付けてるとダーリンの居場所がすぐにわかるし、いつでも私からダーリンの所へテレポートができるようになるの!」

「おい!?何だその呪いのアイテム!?」


ちょくしょう!なんだよ!そのSUPERスーパーGPS!shit…。

これじゃますますヴァンタから離れられないじゃん!俺のプライベート丸裸じゃん!

OMGオーマイガーこんなことなら婚約指輪のほうがよかったかもなー…。


~酒場~


「おい勇者!見ろ!面白い色の水があるぞ!!これは飲めるのか!?」

「あー、それは多分ビールっていうお酒だね。他にも色々あるけど…飲んでみる?」

「おお!飲む飲む!!全部飲む!」

「全部!?」


全部ってここにあるお酒全部飲むのか!?どんだけ金かかるんだよ!?…ま、しょうがねーか!

奢るって言ったの俺だしな!こんなにCUTEで可愛いGILEの頼みは断れないZE!


「HEY!そこの定員さ~ん!店にあるお酒全部くださ~い!」



ガタガタガタッ



「「は?」」



俺が声を上げるとお店で飲んでた強面のおじさん達が俺の方を睨みつけてきた。

こわっ!?何で!?俺何かやっちゃいましたか!?


「おいおい兄ちゃんそれはないぜ!俺達の飲む酒が無くなっちまうだろ!」

「え!?あっそっか…じゃあ」


あ!馬鹿だわ俺、全然そういうの考えてなかったなぁ…。

まぁ、それだったらみんなにおごるしかねーよな!!!!!!!


「OKOK!みんなの言いたい事はよ~~くわかった!酒場のみんな!今日は俺のおごりだ!存分に飲んでくれ!!Let’s PARTY TIME!!」




わあああああああああああああああ!!!








。。。。。。。。。。。。。。。。











「う~ん……頭いてぇ…」



腕にしがみついてるヴァンタを剥がそうとして諦めた後、ふらふらと俺は起き上がった。

廻りを見渡してみるとみんな床で寝てて、あちらこちらにジョッキが散らばってた。

ふと上を見上げるとキティーウィンクが天井にぶら下がって寝てる。


「あいつどうやったらそんな風になるんだよ…」


正直飲んだ時の記憶をあまり覚えてない。

それくらい俺たちは酔いつぶれるまで飲みまくった…んだと思う。


「つーか飲み過ぎて気持ち悪い…。水(炭酸水スパークリングウォーター)飲みたいなぁ~」


俺はよろよろと立ち上がるとマスターがいるカウンター席に座って注文した。


「マスター~スパークリングウォーター1つ Please!(お願い)」

「はいよ。」


カタンッ


「はい、1ゴールドねっ!」

「OK、ちょっとまってね~....ん?あれ?」


俺はポケットにあるはずの財布を取り出そうとして…、え、なくね!?

あれ?何で財布ないんのっ!?!?


「なぁヴァンタ!?俺の財布知らない!?」

俺の腕にナマケモノみたいにくっついてるヴァンタに聞いてみる。


「ん...?え~と…確かダーリンがキティーなんちゃらに渡してたよ~」

「WHY!?俺が!?ジョークだろ!?」


すっかり酔いが冷めた俺は人生でトップ3に入るスピードでキティーウィンクに問いかけた。


「おーいキティーウィンク!俺の財布返してくれ~!!」

「んぁ…?財布?…あー、あのピカピカした石が入ってる袋の事か?」

「そうそうそれそれそれ!それを俺に渡してくれ!」

「わかった…」


ゴソゴソゴソッ…ポイッ


ヒラヒラヒラッ


ポトッ



「え?」



ええええええええええええええええええええええええ!?



あれだけ重かった袋がペラペラの状態で落ちてきた。

中を見るまでもなくどう見ても空っぽだった。



「キティーウィンク…!もしかしてお前、全部お金使ったの!!??」


「おう!使ったぞ!…ダメだったのか?」

「ダメに決まってるだろう!あれは俺の全財産だぞ!!」

「ん?全財産ってなんだ?」


そこからかよ!!

ちくしょう~…まぁそうかー、今まで買い物なんかしたことないんだしなぁ。

お金の価値なんてわかる訳ないか…。


「なんかオレ、悪い事しちゃったのか…?」

怒られた時の犬みたいに不安そうな顔で見つめてくるキティーウィンク。

やめろ!そんなCUTEな顔で俺を見つめるな!ドキドキするだろ!!


「いや、大丈夫。酔ってて記憶にないけど、渡した俺に責任があるからさ」

見た目はビューチフル褐色GIRLだけど魔族だし、人間の常識を押し付けるのもおかしいしな。

それに子供に怒ってるみたいで俺の良心がキュンキュンOUCH、PAINだし…。

うん、水に流そう。さようなら俺のお金持ちライフ…キランッ


「そうか…そうだ!お詫びにおれの事はキティって呼んでもいいぞ!お前だけ特別に許す!」

「HAHAHA…ありがとうな、キティー…」

「うん…あれだな、自分で許可しておいてなんだが…なんか恥ずかしいな!」


少しだけ頬を赤くして照れるキティーウィンク





………





可愛いじゃねーかよ... shit..





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