表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/239

4話 レベル上げと新装備

気分が良かったので2日連続投稿しちゃいました

「またまた油断したー!」


全然攻撃してこないし攻撃が効かないから硬いだけだと思ったら普通に噛みついてきたよ!


「あの黄色い粉を出すときにちょっとだけ萎んでいたからあのタイミングで後ろに下がれば避けれるはず」


そうと決まればリベンジマッチだ!


レベルが上がった分のステータスポイントは俊敏に振って避けやすくする


こうして私はまたもや森に向かって走った


「出たなポイズンビー!もうきみの攻撃は受けないよ!」


ブンブン飛んでくるポイズンビーを余裕をもって横に避ける


上手く攻撃ができる時にちょこっとずつダメージを蓄積させてポイズンビーを倒した


「ふー毒にさえ気をつければ全然勝てるね」


ガサガサと草の音がして数匹のウルフが現れる


「ウルフくんは沢山現れるね、いやポイズンビーとか群れで来られてもボコボコにされるからやめてよ?」


『レベルが上がりました』

『レベルが上がりました』


それからはウルフしか遭遇しなかった為何十匹も倒しているとレベルが9になった


「これ以上レベルを上げちゃうとデスペナルティが発生しちゃうから貯めたお金でアイテムとか装備を買おう」


そろそろ初期装備は引退かな、お金が足りればだけど


「カッコいい装備とか欲しいなぁ」


帰り道にもウルフがいたので適当に蹴散らしておいた


ラビリル Lv9


HP143/180 MP180/180


筋力 10 防御 21

賢さ 9 俊敏 19

幸運 9

SP0


スキル《ヘルプ》《番狂わせ》《異常者》


装備

  武 初心者のナックル 筋力1

  頭 なし

  胴 初心者の服(上)防御1

  腰 初心者の服(下)防御1

  足 初心者の靴 防御1 俊敏1

  他 なし

    なし


「ふふふ、私、強くなったなぁ」


しみじみとステータス画面を眺めながら街に向かって歩いた


「ふむ、ところでどこにアイテムとか装備品売っているんだろう?」


適当に街の中を歩くとそれらしき店が沢山あったけどどこが安いとかあるのかな?


「なるべく空いているところないかなー、早くモンスター倒しにいきたいし」


どこもある程度混んでいて入りかねていると路地裏みたいな場所にもお店があることに気づいた


「誰も人いないし空いてそう」


なんのお店かもわからないけど開店しているっぽいし入ってみよう!


「こんにちはー!」


ガシャンと扉を開けてお店へと入っていく


「いらっしゃい、小さなお客さん、あなたが初めてのお客さんだよ。僕のことはアルマって呼んでね」


お店に入ると中は結構広く沢山の装備品や何かのアイテムが並んでいてた


「私はラビリルです!あの、回復アイテムとカッコいい装備が欲しいんですけど」


こんだけ並んでいるなら両方ありそうだと思って私は店員のお兄さんに頼んでみた


「もちろんあるけどお金は大丈夫かい?」

「2500Gあります!」


モンスターを倒しまくって余裕で気づいた時には目標の1000Gをとっくに超えていた


「凄い貯めたね、もしかして結構なレベルある?」

「ええっと…」


オンラインゲームってあんまり自分のステータスを教えちゃダメだったよね?でもお店の人ならいいのかな?


「ああ、ごめんごめん、教えたくないなら言わなくて良いよ。僕はレベルに合わせて装備品とか決めるタイプでね」

「大丈夫です!レベルは9です」


別に私は誰に知られてもいいと思っているから教えてもいいや


「レベル9…βテスターじゃないよね?」

「βテスター?違うと思います」


確か発売前に体験プレイ?みたいなのをした人たちのことだよね


「凄いプレイヤーがいたもんだ、っと回復アイテムと装備品だったね…武器はナックルとなると鎧より動きやすいタイプで――」


アルマさんは何やらアイテム欄を操作して色々私の前に出していった


「これなんかラビリルさんに似合うと思うよ、結構強いし」

「おおっ!」


アルマさんが取り出したのはカッコイイような可愛いような所々で緑の装飾が施された白い服にスカート、そして靴


さらに同じく緑の装飾が施されたベレー帽にスカーフ


最後に拳部分に鉄のようなものが付いている白い長手袋


「凄い!カッコいい!こんな凄い装備いいんですか!」

「喜んでくれてありがたいよ、状態異常回復のポーションもいる?」

「欲しいですけどお金足りますか?」


こんな凄い装備では2500Gくらいでは足りない気がする


「初めてのお客さん記念で半額の2000G、回復ポーションとか諸々でピッタリ2500Gだよ」

「いいんですか?そんなにまけてもらって」

「遠慮しないで僕の作った装備で暴れてもらって良いよ」


こんな凄い装備を作るなんてアルマさん凄い!


「ありがとうございます!」

「毎度ありー」


私はお金を払い早速装備してみる


「やっぱり似合うね」

「早速モンスターを倒しに行ってきます!」


私はお店を出てウキウキで走り去った

ブクマや評価をどうかよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ