表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あの日の追憶  作者: 緑瑠
9/11

第九話

  瑠唯が死んだ。なくなった瑠唯を前に呆然としていると、俺は瑠唯からもらった手紙の事を思い出した。窓から外をみると雲の間から出た光があるベンチを照らしていた。

「あそこなら」

そこは瑠唯の体調がいい日、よく二人で一緒に座り一緒に雑談をしていた俺たちには思い出の場所だった。

病院を出てベンチに行くと外には誰も人がいなかった。

「手紙を読むには絶好の場所だな…。」

俺はベンチに腰を下ろして手紙の封を開けた。すると当たり前の事だが瑠唯の字でこう書いてあった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ