私の日常⑦
掲載日:2024/02/09
今回は小学生の時に体験したことを書こうと思う。
私が小学生だった時は、とにかくおとなしくて、口数が少ないほうだった。
そんな私が小学生だったころに、交通事故をしてしまった。
坂道を自転車で下っていて、交差点に入った時に車にひかれて、肩の骨を折ってしまった。
気づいたら病院のベッドの上で横たわっている。
その時の記憶がそれしかなくて、事故直後に救急車に乗って病院へ搬送されたという記憶が無い。
今思えば、あの時に死ななくてよかったと運がよかったんだとふと考える。
でももし交通事故で打ちどころが悪くて、倒れていたら大惨事だったかもしれないと思うと、ぞっとする。
二度と交通事故を起こすものでもないし、起こしてはいけない。
横断歩道を渡るときも車が来ないことを確認してから、わたるようにしている。
押しボタン式信号では、押さないと信号が変わらないので、押し釦を押して、わたるようにしている。
決して信号無視してはいけない。
いつ事故に繋がり、命を落とすかわからないから。
そんな体験を小学生の時にしたのだった。




