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組合と大教会

入ってみると賑わっていた、流石都市と心でそう頷いていた。早速銅級加入申請をして、その待ち時間で大教会へ行ってみる事にした。



中に入るとそこは正しくイメージしてた教会だった、豪華な装飾を潜り抜け神官様に神のご加護を受け、その後職業確認をしてみた。



「おおっなんと言う事だ!」神官様が驚いていたので何があったのか訪ねてみたら「お主、戦士ではなく魔法戦士であったぞ!魔法戦士を見たのは久し振りじゃ、しかも能力も開花しておる」なんだか物珍しい職業だったらしい、未だに実感していないが。



「そんなに珍しいのですか?」「ああ、お主の親御はどちらかが大魔導士であったか?」「母方が大魔導士でした、名前はウクシュルです」この名前を言った途端周りがざわめき始めた、罵倒やら何やらがヒソヒソと聞こえてきた。



「ウクシュルは私の弟子であった、死ぬ前に弟子の息子に会えて良かったわい」孫みたいな扱いをされたが、母がそんな凄い人だとは思わなかった。自分を産んだ後、二人共戦死したのでそういった話を聞かなかったのもある。長い昔話を聞かされ、組合へと戻っていった。

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