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欠陥製品の幻想入り  作者: カゲロウ
1章
9/49

深部

第9話。

新キャラ(敵)登場。ちと杜撰。

それでは本編どうぞ。

「おっ、ここが最深部みたいだな」

「でも…誰もいないわね」

〔ここに手がかりがあるといいけど、不気味だね〕

その時、下を見ていた俺の足元に天井から石が落ちてきた。

(普通…石が落ちてくることはない…よね…)

「上に…何かあるのかな…?」

そして上を見上げると、そこには巨大なムカデがいた。

「っ!上っ!」

「なっ!気持ち悪っ!」

「ムカデ!?気持ち悪い!」

〔言い過ぎじゃないかな?確かに気持ち悪いけど〕

どうやら皆さん辛辣なようで。

「キシャァァァァ!!!」

「いやどんなバケモンの鳴き声だよ!!!」

「うーん…大ムカデの幼体…かな?」

「冷静に分析しないで!!」

〔奥にも何かいるけど?〕

「えっ…奥に?」

そう言って見やった奥の影は人の形に見えた。

(誰か…いるのかな…?)

そう思い目を凝らしてみると、その人影は耳がとがっているように見えた。

「…エルフ?」

〔なんでもありの幻想郷でも、流石にエルフはいないでしょ〕

「だよね…」

「つかこのムカデ、襲ってこねぇぞ…?」

「攻撃の意思はないって事かしら…」

「うーん…威嚇なのかな?」

「威嚇するムカデなんか見たことねぇぞ!?」

「あ、それより奥に誰かいるみたいなんだけど…」

「人が…?」

「なんだそりゃ?」

とりあえず3人で奥に見に行くことにした。

「ぐるぐる巻き…だね…」

「ツタが邪魔だな…分かるのなんか金髪で耳とがってるってだけじゃねぇか…」

「金髪で…耳がとがってる…ってもしかして!」

そう言うとアリスさんはツタを退け始めた。

「やっぱり…パルスィよ!」

「知り合いか?」

「えぇ…パルスィは地底にいるはずなのに…」

「当然じゃろう、地底から連れてきたのじゃからな」

奥からそう声をかけられた。

「えっ…?」

「誰だっ!!」

「私は御神楽みかぐらしおり。以後お見知り置きを」

巫女服を来た同い年くらいの少女はそう名乗った。

次どしよかな

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