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欠陥製品の幻想入り  作者: カゲロウ
1章
7/49

到着

7話。

とりあえず最小人数。

それでは本編。

結局、硬直(フリーズ)してた3人はおいて来ました。ユナは何故か来なかったけど。

「カゲロウ、アイツらおいて来て良かったのか?」

「まぁ、手がかりがある確証もないし…何より硬直(フリーズ)解くの面倒だったからね」

「おいおい…」

「それより、着いたよ」

目の前に洞窟の入口があった。

「お、んじゃ入るか」

「灯りはあるよね?」

「そりゃあるぜ。当たり前だろ?」

「…まぁ、行こうか」

「あ、そーいやお前、闘えんのか?」

「…無理…」

「ダメじゃん!!」

「…何とかするよ。『欠陥製品(この子)』もいるし」

「はぁ…つーかこの子呼びかよ…」

〔まぁ…いいけどさ…〕

入口でそんな話をしていると俺達が来た方向から誰かやってきた。

「…ん?」

「ア…アリスさん!?」

〔わぁお…〕

「…幻想入りしたばかりの人だけで行かせれるわけないでしょ?」

「さっき硬直(フリーズ)してたくせにな」

「うっ…」

「…怖くないんですか?」

「当たり前でしょ?何かおかしい?」

「〔いや、充分おかしいから〕」

どうやら2人(1人と一振り)は似ているようで。

「むぅ…」

「ま、まぁ…とりあえず、行きます?」

「えぇ…」

なんやかんやありながらも洞窟に入ることにしました。

まさかのカゲロウ無能説

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