アークデーモンのオルテガとロードのセシル、どちらを仲間にするか?
(あれ? ……俺の持ってる剣っはエクスキャリバーだって言ってるけど……)
ハンターディーンは気付く、セシルの持っている剣はどう見ても……
「セシル、あんたの持っている剣は普通のブロードソードにしか見えないが……」
オークロードのジークフリートがセシルを蔑んだ目で見ながら尋ねる
「普段は持っていないんだ、隠してあるんだ!」
セシルが必死に弁明する
しかし……
こうなってくると……セシルはもちろんオルテガのハースニール!も怪しくなってくるのが人情だ……
「どちらも仲間にしようよ」
ミフネが仲間に提案する
「私は……異論は無いわよ……でもこの2人信用できるかしら?」
ハンターディーンの疑問はもっともだ
「私もミフネの提案を飲むわ」
アーリンはハースニール!が欲しいのだ
「俺はハンターディーンについて行くだけだ」
ジークフリートは言葉の通り。
「ウソかもしれないが面白い、本当かも知れないしね」
ミフネがパーティの結論を出した
「アークデーモンのオルテガだ、よろしくな、もう俺は領主ではいられない、おい! そこのお前に館も領主の権限もくれてやる、口が避けても元領主がアークデーモンだったなんて言うなよ! お前も路頭に迷う事になるぞ!」
オルテガは自警団の1人を適当に選んで告げた
「俺も自警団の団長ではなくなる、あんたらに着いて行くしかないな、アークデーモンが一緒って言うのが……まあいい……ロードのセシルだよろしく」
アークデーモンのオルテガとロードのセシルが仲間になった




