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第4話 もう1つの可能性

「では貴様ら7人がキメラを1つしか持っていないのだなでは、東屋貴様から私に能力を見せてみろ」


「はい!能力は狼のキメラです!キメラ化!!」


万の鼻だけが狼の鼻になる


「やはり鼻だけか」


「すみません、」


「なに気に病むことはない落ちこぼれなどどこにでも湧くものだ。」


「……(なんだろうコイツ後で殴っていいかな)」


「先生言いすぎですよ!」


「そうか、では次は田中だったか?貴様のキメラを見せてみろ」


「えっ、はい。田中吾郎いきます!……」


田中吾郎の腕が黒い翼へと変化する


「ほう?貴様はカラスのキメラかまぁ悪くは無い」


「では次にスグ=シッヌーとシニッソー貴様らは同じキメラと聞いている見せてみろ」


「はい!」


2人が同時にキメラ化し豚のような見た目になり凄く筋肉質になった


「ふむ豚とはまた愉快だなでは次だ」


「次 剣恋キメラを見せてみろ」


「は、はい!い、いきます」


腕から鎌が生え、尻尾が付いた


「これは珍しい、カマイタチと言われる妖怪のキメラか?」


「そ、そうです!」


「もうひとつのキメラも期待してるぞ。では次宝持 腐、キメラを見せてみろ」


「はーいでもーその前に先生のキメラも見せてくださいよー?」


「私は最初に言ったはずだお前らと深く関わることはないだろうと」


「まさか自分のキメラが弱くて恥ずかしいんですか?」


「……そうかもな、よし次のやつキメラを見せてみろ」


「??いやいや先生俺まだっすよー?」


「お前はまた今度だ嫌堂 大キメラ化してみろ」


「はい僕のキメラはサソリのキメラですキメラ化!」


サソリの尻尾が嫌堂のお尻の上あたりの部分から生えてきた


「ふむ毒の威力はどのくらいだ?」


「個体差はありますけど小動物とかは小一時間は麻痺させれますよなんなら試しましょうか?鼻狼くんちょっと実験台になってくれない?」


「変ないざこざを起こす発言を私のいる時は慎め」


「はーいすみませぇん(笑)」


「では今から2つ目のキメラを手に入れる為の手順を話す。まず1つ目が今のキメラを使いこなすまで鍛えろ特に東屋わかっているな?」


「は、はい!!」


「2つ目が自分が望む能力を想像しろ、イメージなくしては何も生まない曖昧なイメージでもいい強く想えば想うほどその力は現実となる自分が能力を使ってるところを想像しろ」


「先生それって最初のキメラはどうやって決められたんですか?」


「まあ諸説あるが神によって決められた、その人に相性の良いキメラが自然と選ばれたとか色々言われているようは考えるだけ無駄だ。話の続きだ3つ目だがこの液体に自分の血液を混ぜて飲めこれが一番大事だ」


みんな一斉に自分の血液の入った液体を飲む


「ウォぇ気持ち悪」


「せ、先生すみませんお手洗いに行ってきます、!」


数分後…


「よしそれで1年以内に新しいキメラが発言するはずだ出ない場合もあるから気をつけろ。」


い、1年以内!!?全員が同時に行った

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