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サマーマン。  作者: みつ


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2

思い悩む方々が、おられる世界で、

その方々を良い方向に行かせてあげられば…と、

説く人も、おられる。


《生きること自体に意味は、ないのです。》


 かりに、

毎日、すごい、ぐうたらな人がいて、

それは、

生き方として、

間違っているわけではないよ…

くらいに僕は、捉えており、

仮に、

その人の、毎日ぐうたらが、

成立するとして、

寝床、

毎日の食事、

衣類などは、何かしら大丈夫なわけだ。

そこは守られている…と、

僕は想像する…。



 《幸せ、という概念は本来、ないし、

  同じように、不幸という概念もない。》


 かりに、

僕が今、

世界で一番幸せ者だ!と心底、思えれば、

そうであるし、

逆も、また然りで、

世界で一番、不幸せ者だ!と自身が、

思ってしまえば、そうなる…ということなのか…。


  最近、

僕は、自身の普段のありように、

どこか納得いかなくなっていた…

つまり、

僕が、そう思ってしまうから、

そうなんだろうけど、

できる限り、それを自身で打破できないか…と実際に動いてみた…。


 世界中を飛び回る!ということは、

僕にはハードルが高く、

それは、してないが、

自身が、めちゃくちゃに、

ならないような範囲で、

動きに動いてみた。


 その結果として、

見たり、聴いたり、触れたり、体験してみたりの全てが万々歳では、なかったけど、

僕の中で、

物事の見方が、良いふうに変わったり、

現状、幸せであることを

前よりも、さらに感謝できるように、なった。


 それで、

一番は、

やってみた!

という事実が、

その事自体が大きかった。

 何かと、

やらない、やれない理由をつけて、

本当は触れてみたい、と、ずっと思っていたことに間違いなく触れることは、出来た!

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