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59. 閑

新章「気脈の章」を始めます。

 

 制御できない事象を患った者――ヤマイ。


 ヤマイが生きる世界――アレス。


 ヤマイを殺すべきだとしている世界――アテナ。


 誰を仲間にするのも、頼るのも自由。詮索するのも利用するのも誰でもいい。


 私は、流海を治すための薬が手に入れば良いのだから。


 * * *


「朝凪と竜胆が譲ってくれてたメディシンだと、足りなかったんですか」


「足りてはいたよ。ただそれを上回る速度で……流海の毒は進行したんだ」


 ギプスも外れ、私が退院した日の夜更け。久方ぶりのリビングで、私は流海と体を寄せ合っていた。流海は家庭用点滴スタンドにメディシンを吊るし、私の肩に凭れて眠っている。


 私は湯気立つ珈琲の入ったマグを摩り、台所に立つ柘榴先生を見た。


 先生は今日も黒い髪を肩口から流し、目にハイライトがない。感情の起伏が上手く読み取れないが、関節が白くなるほどマグを握る姿勢で察した。


 私は流海の頭に顔を預けて目を閉じる。どうしても、何をしても、君を助けたいと思って。


 柘榴先生が努力していることを知っている。


 猫先生が歯痒い思いをしていることも知っている。


 朝凪達が流海を気にかけてくれることも知っている。


 走れていなかったのは私だ。マッキになって戦線離脱し、流海にメディシンをあげるのではなく、貰っていた。


 己の愚かさに反吐が出て、口先だけかと罵って、私は流海の手を握る。


 大丈夫だよ、流海。君を助ける。君を救う。必ず治す。


 それが私の、譲れない正義だから。


 私はもう、足を止めない。


「空穂」


 退院後、私は毎日アテナに行く日常を再開させた。その日も滞りなくαにβ、γを採取してアテナから帰還する。柘榴先生に材料を提出してから更衣室に向かえば、衣装に身を包んだ‬伊吹と出会った。彼はこれからアテナへ行くのだろう。私はウォー・ハンマーを肩に担ぎ、微かに首を傾けておいた。


「伊吹、お疲れ様です。これからアテナへ?」


「お疲れ、あぁ、行ってくる。お前は今戻ったのか」


「そうですね」


 伊吹の灰色の瞳が動く。私は彼の視線を追って自分の靴と上着の裾を確認した。そこには赤黒い汚れが散っており、私はウォー・ハンマーの平面を見る。そこには血が固まった染みがあった。私は今日のアテナでの行動を思い出し、白い奴らの腕を砕いた光景を思い出す。


 あぁ……


「大丈夫ですよ、殺してませんから」


 一応伝えておく。腕を砕いた程度で人は死なない。あまりの痛みにショック死する恐れもあるだろうが、アテナの連中はそんな柔さ持っていないだろう。勝手で無粋な安心感を抱いて、私は自分の言葉選びに笑いそうだった。


 殺す、なんて言葉を多用するのは軽薄であり軽率だ。言葉の重みを無くして、現実味を捨てさせるのだから。


 だから、かつての私も嘉音達に言った。殺す殺すと軽いですね、と。それは弱さを表すようだと嘲笑したのに、今では私も口にしかけている。殺すよりも具体的な言葉を朧に吐こうとしている。


 アイツの頭を砕くのだと。毒の空気に浸すのだと。それは遠回しな「殺す」であり、明確な「殺意」だ。


 嘉音達がヤマイに抱く殺意が教育で作られた殺意であるならば、私の感情は純粋な殺意になるのだろうか。


 いや、そんなことはない。抱える感情に純粋も不純もありはしない。抱いた感情はそれぞれの道を決める為の指針であり、それを直接言葉にするかどうかの違いだけだ。


 私はウォー・ハンマーの平面を袖で拭いてみる。残念ながら血液は既に凝固しており、ウォー・ハンマーが綺麗になることはなかった。


 嫌だな、錆びると困る。これは早めに道具室に行って手入れをしなくては。


 少し力を込めて血液を拭く。綻んだ赤い欠片は白い廊下に落ちたから、適当に踏み潰しておいた。


「お前、大丈夫か?」


 ハンマーを拭いていた手が掴まれる。顔を上げれば伊吹が思ったよりも近くに立っており、私は反応を考えた。


「大丈夫とは、一体なにがでしょうか?」


「……お前は常に何考えてるのか分からねぇけど、ここ最近はそれが顕著だぞ」


 伊吹は私の腕を離さない。灰色の瞳は私の考えを探るような目だ。私の外見ではなく、中身を見るような視線。あぁ、落ち着かねぇ。


「別に、大丈夫ですよ」


「おい、」


「ただ戻っただけです。流海の為に走っていた頃に。私は休みすぎました」


 伊吹の腕を払おうと力を入れる。それでも離されることはなかったから、私は目を細めてしまうのだ。


「伊吹」


「一人で走るな」


 微かに力が籠もる腕を見る。私の脳裏には流海の姿が浮かび、手を引いてくれた朝凪達も浮かんできた。


「一人でも、二人でもねぇって知ってるだろ」


 念を押されて鳩尾の辺りが気持ち悪くなる。一滴一滴落とされる染みはあまりも重たいと、彼は知らないのだろう。


「伊吹はどうして実働部隊(ワイルドハント)に入ったんですか」


 答えたくないから質問を作る。答えなくていいよう逃げ道を開拓する。その道もまた棘だらけだと知りつつ、私に当たった焦点をずらす為だけに。


「どうして今それを聞くんだ」


「別に今だからと言う訳ではないですよ。ただずっと気になっていただけです。貴方は、私と流海を気にかけすぎる」


 ――小夜ちゃんはマッキになったことによって実働部隊(ワイルドハント)のことを知ったんだ。それで兄の伊吹が実働部隊(ワイルドハント)に入った


 柊の言葉を思い出しながら伊吹を見つめる。人伝に聞いた話でも十分だと思うことはあるが、気になったものは仕方がない。


 柊の言葉を聞く限り、伊吹が実働部隊(ワイルドハント)にいるのは小夜の為だ。それならば彼は私や流海を気にかけるべきではない。それなのに、今もこうして腕を掴んでいる。だから嫌になるんだよな。


「……別に。どう動いて誰を気にかけようと、俺の勝手だろ」


 伊吹の視線が逸らされる。私は彼が隠したものを掘り起こすつもりも無い為、答えられなくても気にしなかった。


「そうですね」


 貴方がどう動こうが、それは貴方の自由だ。


 そしてそれは、私も同じである。


「伊吹、私は流海の為に走っているだけです」


「……無理してか?」


「無理なことなんて何一つありませんよ」


 伊吹の腕を見て、今度は振り払えるか考えるのではなく、ハンマーを持った手で軽く叩く。そうすれば伊吹は渋々といった空気で手を離してくれた。


「私は、私の正義の為に動くまでです」


 伊吹の横を通り過ぎる。彼からその後呼び止められることはなく、私は更衣室へ向かった。汚れた上着の洗い方を桜に教えてもらおうと以前から声をかけてはいるのだが、彼女は「私の仕事を取らないでくださいませ!」の一点張りなんだよな。


 揺れる桜色を思い出しながら、道具室に備品を返しに行く。そこには朝凪と桜がいたが、二人にはここ最近覇気が無かった。


「涙さん、おかえりさない」


「ご無事で何よりですわ」


「ありがとうございます。道具を返すのと、少し手入れをしていって良いですか」


「まぁ! 勿論です、勿論ですわ!」


 顔色の晴れた桜が、慣れ親しんだ動作でペストマスクを顔につけてくれる。机に置いた上着は秒速で彼女に奪われていった。仕事が早いと言えば良いのか何なのか……。


「桜、ありがとうございます」


「いいえ、好きでしているんですのよ。それにこうして早く動かなくては、お仕事が無くなってしまいますもの!」


 道具室の奥から桜が陽気に答えてくれる。私はハンマーの手入れ備品を準備し、弓の手入れをしていた朝凪の向かいに座った。


「……涙さん、元気ですか?」


「元気ですよ。朝凪は元気ですか?」


「……はい、元気です」


 嘘だな。


 ハンマーの平面を拭きつつ朝凪を見る。彼女は先程から弓の同じ場所を握り、同じ場所を凝視しているように見えた。彼女の元気がない理由は概ね察しが付く。流海の体調が悪くなったことを気に病んでいるというか、最悪半分以上は自分のせいだと思ってそうだ、朝凪ならば。


 私は彼女の顔を見つめ、思うことを伝えておいた。


「流海のことは貴方のせいでも、竜胆のせいでもありません。誰も悪くないんです。柘榴先生もそう言っていました」


「……顔に出てましたか?」


「想像ですよ。朝凪は何でも背負い込んでしまう性格だと私は思っているので。流海にメディシンを譲ってくださってると教えてくれた時、貴方は大丈夫だと言ってくれましたし」


 ――大丈夫ですよ。流海さんのメディシンは、私達が補助してますから、ね


 雪の降った日。中庭にみんなで向かった時、彼女は確かに言ってくれた。私も安堵はしたが、それが絶対的保証であったとも思ってはいない。


 それでも、相手はあの朝凪いばらだ。自分の言葉をいつも気にして、周りのことも気にして、直ぐに謝ってしまう、朝凪いばらなのだ。


「私は誰のせいだとも思っていないし、流海だってそうです。それでも、朝凪はきっと何かを後悔しているだろうと予想はできます」


「ぉ、お見通しですね」


「私が嘉音達に拉致された時も、貴方は自分のせいにしていましたから」


 綺麗になった平面を眺めて、試し振りをしている。特に汚れていようが何だろうが振った感覚には微々たる違いしかないが、見た目も大事だ。これは気分と言うやつだな。


「……私、いつも思うんです。私は口先だけで、何も出来ていないんだなって」


 朝凪の紫がかった瞳を見る。長いまつ毛を伏せた目元は憂いを帯びているようで、私は銀髪と青い瞳を持つ男を思い出した。次に浮かんだのは黒い髪と蜂蜜色の瞳を持った男である。方や女心を知らぬ男と、方や女心を察し過ぎている男、とでも表せば良いのかな。


 他人の心情に踏み込む気が無い私は、朝凪の言葉の真意を探った。


「朝凪が口先だけとは、到底理解しがたいですね」


「だって、そう、だと、思いますもん。私、涙さんのこと止められたことありませんし、涙さんと流海さんと友達になりたいと言っても空回りするばかりで、涙さんだけに背負わせたくないのに、結局、私のメディシンでは流海さんを守れなかったって言うか、涙さんの安心にもならなかったって言うか、もう、もう、なんか、駄目なんです……」


「貴方は自分に厳しすぎる」


 我慢できずにため息を吐き、私は朝凪に呆れてしまう。彼女は何でもかんでも自分のせいにして、悪いことは全て自分のせいだと悲しんで。この子は何なんだろうな、善意の塊なのか、強迫観念の化身なのか。


 私はウォー・ハンマーを磨き、一人反省会をする朝凪を眺めていた。彼女は自分の頭を強く掴み、かと思えば乱れた髪型に顔色を悪くする。手鏡が直ぐに準備できる辺り、彼女の美に対する気持ちは今日も健全らしい。


「朝凪はいつもしっかりしてますね。身だしなみを整えることにも余念がありませんし、いつも綺麗だと思います」


 だから、そこまで顔色を悪くしながら鏡を見なくても良いのではなかろうか。


 そんな感情を持ちながら朝凪を見つめれば、彼女は目を見開いて唇を結び、机に伏せてしまった。なんだなんだ、今度はどうした。


「なにか気に障ることを言いましたか?」


「……涙さんの優しさを噛み締めてます」


「……はぁ」


 気の無い返事をして、私は肩から力を抜いてしまう。そこで朝凪は気が付いたように顔を上げた。


「涙さんは、どこでアテナの戦闘員の名前を知ったんですか?」


「あぁ、戦いの最中ですよ。相手間で呼ばれている名前を記憶しただけです。相手方も同様に、朝凪や竜胆が叫ぶ私の名前を記憶したようですね」


「それだけ、ですか?」


 朝凪の瞳を見る。そこにあるのは疑念や不信ではない。確かな心配で、伊吹と同じものだった。朝凪の染みの一滴も大きいから、私は嫌なんだけどな。


「嘉音には私が声を掛けたんです。アテナの毒を治す薬を知らないか、と。歯牙にもかけられませんでしたが、そのせいでよく絡まれるんですよね。私、相手をイラつかせる天才のようなので」


 目を逸らすことなく朝凪に告げる。彼女は微かに口角を震わせて、肩から力を抜いた。


「そうなんですね」


「そうですよ」


 平坦に答えて、その後は黙々と作業に徹する。いつもの私らしく、何も変わらない私を見せる為に。


 帰り際に報酬のメディシンを貰い、投与券には〈空穂流海〉書類には〈自宅投与〉と記入した。帰れば今日は猫先生が晩御飯を作ってくれている筈だ。流海は勉強しているかな。


 いつも通りになり始めた、暗い帰り道。


 私は戦闘員の存在を知らせたスマホを取り出し、直ぐに路地裏へ入り込んだ。


 ワイヤレスイヤホンを耳につけて、皇や棗の声を聞く。戦闘員の数は五人。南区に四人、北区に一人。


「南区四人は俺と雲雀で行く」


「おぉ、頼むぞバカップル」


「鶯は夜こそ本領発揮ってね! 北区は!? 北区どうする!?」


「私が行きます」


「お疲れじゃねぇのか? 暴力お嬢さん」


「冗談を」


 皇の軽口も最近では流せるようになった。虫唾は走るが、配置が決まった瞬間に通信を一時中断すればいいと気づいたのだ。雑音が無いのは大変良いことである。


 私は路地裏を進み、突如として目の前に着地した黒ずくめのペストマスクを確認した。


 夕焼け色も消えた頃、闇に溶けるような戦闘員。


「やぁ、涙」


 かけられた声に敵意は無いから、私は脱力気味に壁へと凭れて見せた。


「どうも、嘉音」


 まるで友人にするように声を掛けてくる戦闘員、嘉音。


 私は黒いペストマスクを何とか視認し、鞄からメディシンを取り出した。


 滲んだ染みを見ないふりして、足に纏わりつく温かさを視界に入れないまま。


「ほら、これがメディシンです。アレスではヤマイの症状や進行を抑えるための緩和薬とされています」


「へぇ、これがねぇ……材料はアムブロシアにネクタル、シャラート……それでヤマイの進行が治まるなんてアテナでは教えられないんだけど」


「研究する意味が無いんでしょ」


「まぁ確かに。俺達はヤマイを悪だとして教えられてきたから」


 嘉音の手が興味深そうにメディシンの入った点滴パックを撫でる。


 これは逢引にもならない、嘉音曰く私を最低に見せる行為。私は実働部隊(ワイルドハント)やパナケイアの情報を伝え、嘉音はアテナの知識や薬の情報をくれる。


 この関係を、私は悪いだなんて思わない。


 嘉音はメディシンを観察し終わると、今日の天気を聞くような態度で問いかけた。


「それで、涙が所属してる実働部隊(ワイルドハント)には何人のヤマイがいるの?」


「私が知る限り……私含めて八人ですね。補助員を含めれば十一人です」


「それぞれのヤマイの特徴は?」


「さぁ? お互いのヤマイを知るにはそれなりの関係性がいる、繊細な部分ですので」


「君って本当に交友関係狭すぎ。次は誰か一人でも知っといてよね」


「私にメンバーの一人を売れって言ってるのと同義ですよ、それ」


「売ってよ。流海の為だ」


 黒い指先で顎を上げられる。眉間に皺を寄せれば首筋を撫でられたので、私は嘉音の手を退かした。


「指図ばかり受ける気はありません。次は私の番です。流海の為になる薬の情報は何かありました?」


「あぁ、それらしいのは幾つか。一番最初に着手すべきなら、アレスの空気を緩和させる薬の応用ってところかな。俺達はアレスの空気の解毒をほぼ成功させてる、もちろん重症だと手に負えないけど。そこから紐解くのが早いだろうね」


「具体的に」


殲滅団(ニケ)はアレスから帰ると、絶対に本部に行くんだ。俺達の生活空間でもあり、何でも揃った場所。でもその中で俺が動くにも色々と制限があるからなぁ……」


 嘉音の嘴が私の額を叩く。若干苛立ちながら嘴を掴めば、男は面白そうな声で提案した。


「ねぇ涙、本部に忍び込みにおいでよ。そしたら何か見つかるかもしれない。俺も知らないことを学べるかもしれないし。場所や内部の構造はまた教えてあげるから」


「ご親切にどうも。教えてもらった後、直ぐにお伺いしましょう」


「決まりだ」


 弾んだ嘉音の声に歪さを感じる。私の腕には鳥肌が立ち、楽しそうに私をさげすむ嘉音の心情など知れなかった。


 嘉音がメディシンを返してくる。私は鞄に薬を仕舞い、気がかりなことを確認した。


「朧の裏切り者疑惑はどうなってるんです?」


「あー駄目だよ、今日の話はここまで。俺も、何もせずに帰るわけにはいかないから」


 距離を取った嘉音がリングダガーを手慣れた動作で回す。私は口の中で「あっそ」と呟き、取り出した朧のナイフを握り締めた。


「さぁ涙、殺し合おう」


 喜々とした声で嘉音が私に刃を向ける。


 男の中で、私は最低なヤマイになっているのだろうか。


 薬について話し、実働部隊(ワイルドハント)についても話す私は、嘉音が求める像にはまり始めているのだろうか。


 勢いよく振り下ろされたリングダガー。鞄を死守しながら刃を躱し、黒に慣れた視界が戦闘意欲を湧かせた。


 アテナにある戦闘員達の本部。そこに行けば進展がきっとある。


 嘉音は内部構造を教えてくれると言ったが、ただで教えてくれることはないんだろう。


 私は刃を受け止め――誰ならば売れるかと考えた。


何かを得たくば、それ相応の代償が必要だ。


***

次話投稿は水曜日を予定しています。

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