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私の日常

こんにちは!

わたしはプリウスのむすめ!

5さいです!

7にんきょうだいで、

いちばんすえっこです!



きょうもおそらはまっさおです!

なんてよいおてんき。

せんたくびよりです!


うみもちゃんとなぎいているのに、

とうちゃんたちのおしごとは

きょうはおやすみです。


あ、とうちゃんのしごとは

りょうしです!


このへんのもとじめもしている

たよりにされるおとこです。


わたしはそんなとうちゃんが

だいすきです!


だから、わたしひとり

おるすばんでもへいきです。


とうちゃんはいちばんうえの

おにぃをつれてどこかへ。


ほかの5にんのおにぃたちは

どこかへあそびにいきました。


わたしはひとりで

じゃぶじゃぶおせんたくです。


これがわたしのおしごとです!


ですが、あらいおわっても

せんたくものを

ひとりでほすことができません。


だいにのっても

ヒモにてがとどかず、

とどいても

ひっぱることができず、

せんたくものが

シワシワになっちゃうからです。


ぎゅぎゅぎゅーっと

いつもよりおおめにしぼって

せんたくざるにまとめました。


「あーあ、

だれか、はやくかえってこないかなぁ。」


と、せんたくほしばのまえに

しゃがみこんで

りょうほうのほっぺたに

てをついて

おおきなためいきをしました。


おそらはほんとうにあおぞらで。

ほっぺにあたるかぜも

きもちいいです。


きょうもなんてへいわないちにち!


とくにきょうは

とうちゃんたちが

うみにでていないから

ぶじでかえってきますようにって

かみさまにおねがいすることもありません。


まだおひるにははやいけど、

ごはんのじゅんびだけでも

しておこうかな。


だいどころに

スープようのおやさいをはこんで、

ジャブジャブあらいはじめたら


「かえったぞー!」


ってげんかんのどあが

いきおいよくひらいて

とうちゃんがかえってきた!


「おかえりなさい

とうちゃん!」


ってぴょーんとげんきに

とびつくわたしを

とうちゃんはがははって

わらってうけとめてくれた


「よしよし、いいこにしてたか?」


「うん!」


とげんきにうなずいた。


「おー。さすが我が愛娘!

じゃあ、ご褒美あげなきゃだな!」


とごきげん。


「ごほうび?」


とあたまをかしげるわたし。


「そーだぞ。昼メシくったら

出掛けるからな!

いちばん良い服に着替えるんだぞ!」


「わかった!」


おおきく、こくんとうなずくと、

おおあわてでごはんをつくって

いそいそといちばんよいおようふくに

きがえたよ。


もちろん、あらいっぱなしだった

せんたくものは、

とうちゃんにてつだってもらって

しっかりほしたよ!


ごごからどこにいくのかな。

わくわく、しながら

とうちゃんとおててつないで

おでかけ。


うふふ、たのしみだな。

お読み頂きありがとうございます。

全然話が進みませんでした...

びっくりです。


次回、父親が勉強先にと連れていったのははたしてどこなのか。

今度こそ物語が動きはじめます!


そして、同時進行で、

短編『 誰だって ウェスタの巫女』

のルキウス編を書いています。

どうぞ宜しくお願い致します

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― 新着の感想 ―
[良い点] 相変わらずぷりゅたんは何で、良い子なんでしょう。 こんな可愛い子に、 このへんのもとじめもしている たよりにされるおとこです。 なぁんて言われているお父さんもさぞ鼻が高いでしょうね。 …
感想一覧
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