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謎のモックン伝説 モックンの日常話  作者: 謎のモックン
悪の組織
7/14

悪の組織だった日本は

ばぁばぁと知っているだろうか?

オバタリアンと知っているだろうか?

町内おばさんと知っているだろうか?

実はそれは、自分たちのおっかさん、お母さん、お母様のことだ

内のおっかさんは、天の邪鬼

今日も家でテレビと見たり、兄と話してばかり

し~ん、誰も話さなくなった、私の家

カチン、カチン、カチンと時計の音が聞こえてくる

だが、どこで潜む怪しい影が、実は知らない間に?

近所にも、ばぁばぁだけではなく、怪獣ブタマンといたり、悪と好むデビルマンといたり、見た目と変えたリボン総裁といれば、謎の悪巧みババアといたり、裏と手を組む悪巧み軍団と身近にいる

「そんなもん知るか」

「何だそれ?」

「そんな者がいるのか?」

だが町や村、町内、地区には、動かす、動かされる人に別れている

だから、動かす側には、箱入り娘といたり、お嬢といれば、女王もいたりする

オネーといたり、オトーもいる

「えっ?」と思えてくるが、人は動かす側が動かされる人を動かさない限りは何も変わりはない

いい年ともなれば

「何もないなぁ」

「助けてくれぇ~」

「もう、どうしていいか解らないだ」の今のはちゃめちゃ世の中

正義のヒーローは世の中、助けに来ない

悪の軍団、悪の手下、悪のミカタとする者はいるが、正義のヒーローとなってくれる人はいない

「俺はなぁ、悪い者が好きなんだ」

「俺は、好き放題女性と遊んでいたいんだ」

「悪のミカタがいいだ」とそうゆう人はいる

それが今の現実だ

悪者役となるのが日本であり、日本人だから

悪の組織のわれわれ日本人だから

戦争とアメリカに負けてから、実は日本は、悪の組織となっていた

戦争と負けた国は、悪の組織側

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