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謎のモックン伝説 モックンの日常話  作者: 謎のモックン
妻、奥さんといたなら
13/14

モックンと私

「モックン、少しは何かしたら?」

「漫画読んでる、電子書籍で」

「モックンは何で家ばかりいるの?」

「出て行く理由もないし、ハイパークルミぐらいはしているし、春や秋に散歩と行くし、病院や髪とカットは行っているから」と私と私の私で話していた

家の物音がしても、ただ自分の部屋ぐらい

煙草と吸っては寝てたり、読者となっている日々の私

「モックンは、何で引きこもりと続けているの?」

「ボランティア活動ぐらいの手紙しかこないし、友達もいないし、たいした知り合いもいない俺だから」

「モックンもやれば、出来る人だよ」

「べつにたいした者にはなりたくないから」と私と私の私で話していた

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