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モックンと私
「モックン、少しは何かしたら?」
「漫画読んでる、電子書籍で」
「モックンは何で家ばかりいるの?」
「出て行く理由もないし、ハイパークルミぐらいはしているし、春や秋に散歩と行くし、病院や髪とカットは行っているから」と私と私の私で話していた
家の物音がしても、ただ自分の部屋ぐらい
煙草と吸っては寝てたり、読者となっている日々の私
「モックンは、何で引きこもりと続けているの?」
「ボランティア活動ぐらいの手紙しかこないし、友達もいないし、たいした知り合いもいない俺だから」
「モックンもやれば、出来る人だよ」
「べつにたいした者にはなりたくないから」と私と私の私で話していた




