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盲目エルフの魔王譚  作者: 雅日 まぁ
1/4

プロローグ

はじめまして。

不安いっぱいの 趣味小説です。


よろしくお願いいたします。

闇【真っ暗】。

私がこの世に産まれてきて、最初の“見た”ものは、『闇』

だった。

これは、時間帯が夜だったからではない。

部屋の明かりがついていないからではない。


私の『眼』が景色を、物を、人を、映さない。

私は、盲目だった。





だが、それを嘆いたことも、悲しんだこともない。

これは強がりではない。

1人で料理や掃除、外出だってできる。

戦うこともできる。


なぜなら、『眼』で見えなくても、

“闇”が世界を教えてくれる、見せてくれるから。


私は、“闇”で世界を見ることができる。

誤字脱字、意味不明な所がありましたら、

教えてください。

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