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カガク部!  作者: タカシ
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オープニング

PR活動

 

 えー、はじめまして、こんにちは。私は科学部一年の北村美代です。私たち科学部は



~~以下略~~


これから始まるお話は、そんな私たち科学部の、騒々しい活動の記録です。



***



「こんな感じでよろしいでしょうか、先輩?」

「う~んと、どれどれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よし、OK! カンペキ!」

「ありがとうございます~! じゃあ明日、放送部のとこに持っていきますね♪」

「ちゃんとMDに焼いておくんだぞ」

「は~い♪」

「ちょっとまてぇぇぇぇぇえい!」

「なんだいロボ子ちゃん? 突然大声を出して」

「『なんだい』じゃありませんよ! 二人とも、なに勝手に他人の名前使って部員募集のデモテープを作ってるんですか! そんな事に変声機を使わないで下さい! あと、私の名前はロボ子では無く美代です!」

「いいじゃないか別に」

「そうそう。減るもんじゃなし」

「減りはしないけど下がるんですよ! 私の好感度が!」



「やれやれ、またバカなことをやってるわ」

「まあ、今に始まったことじゃないですし。てゆーか俺、打倒早乙女博士なんて考えたことねぇんだけど……」

「そうだったの? あたしはてっきり………………」

「てっきり何ですか!?」

「お二人はいつも楽しそうですねぇ。付き合ってるんですか?」


「「だれが!!」」


「ははははは」




相も変わらずノンプランです。

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