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だらだらとした映画語り【チャット】  作者: 因幡雄介
映画チャット

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21/32

『ハロウィン KILLS』 マイケル無双【70点】

挿絵(By みてみん)


【あらすじ】



 鬼才ジョン・カーペンターが1978年に手がけた同名傑作ホラーの40年後を描いた「ハロウィン」の続編。


 前作に続いてデビッド・ゴードン・グリーン監督がメガホンをとり、ジョン・カーペンターのオリジナル版から主演を務めているジェイミー・リー・カーティスが、今作でも主人公となるローリーを演じた。


 ローリー・ストロードとブギーマンことマイケル・マイヤーズの40年におよぶ因縁の戦いは、決着がついたはずだった。


 しかし、まだ悪夢は終わっていなかった。


 ローリーが仕掛けたバーニングトラップから生還したマイケルは、過去を背負う町ハドンフィールドでさらなる凶行を重ねる。


 その恐怖に立ち向かいブギーマンと戦う者がいる一方、恐ろしさのあまり暴徒と化す者も現れ、ハドンフィールドは混沌としていく。


 ジェイミー・リー・カーティス演じるローリーに加え、ジュディ・グリアが扮するローリーの娘カレン、アンディ・マティチャック演じる孫娘アリソンも前作から続いて登場し、3世代でブギーマンに立ち向かう。


 シリーズ生みの親ジョン・カーペンターが製作総指揮や音楽を担当。「ゲット・アウト」「透明人間」などホラー、スリラー系のヒット作を多数送り出しているジェイソン・ブラムが製作。



【冒頭紹介】



 前作。精神病院を脱走したマイケルを、ローリーと娘のカレン、孫娘のアリソンとともに、地下に閉じ込め火を放ち、焼き殺そうとしました。


 しかしマイケルは生きていて、消防隊を皆殺しにしました。


 子供の頃、マイケルに襲われ、無事逃げられたトミーは、マイケルを倒そうと町の人々に訴えます。


 マイケルは人々を殺しながら、自らが生まれた家に向かいます・・・。



【門平善照と美雪雪音の映画語り】



門平「美雪さん。今日はハロウィンの紹介ですよ」


美雪「早くきてよぉぉぉぉぉぉぉぉ!! 溶けちゃうぅぅぅぅぅぅぅ!!(現在:8月20日)」


門平「10月31ハロウィンまですぐだよ。そうなったらすずしくなるから。我慢してくれよ」


美雪「でもいつの間にハロウィンて日本に根付いたのよ?」


門平「さあ? バレンタインと同じじゃね? おじさま方が、何かをぼくたちに売りつけるために作ったんでしょう。と、いうわけで、今日の映画紹介は前作の『ハロウィン』の続編。『ハロウィン キルズ』の紹介です」


美雪「正統派続編って言われてるやつね。元の作品の続編はこうだぞ、と。ってか、これも大人の事情で変わるわよねぇ」(疑)


門平「まあそれはおいといて、今作は、前作で倒したと思われたマイケルが無双する回ですな」


美雪「マイケル強すぎじゃね? 怪物設定だからいいんだけど」


門平「もう人間じゃなくなってましたね。残虐性もアップして、民衆に狙われるも、同情の余地なしって感じで。殺人鬼なのに、妙にカッコいいのが玉に瑕だねぇ」


美雪「昔の『ハロウィン』の登場人物もたくさんいて、かなりサービスしてたわね。ストーリーも王道のスラッシャーもので、群衆の怖さみたいなものを描いてるし」


門平「『ハロウィン』好きにはたまらないんじゃないかな。マイケル、すっかり年取っちゃって、頭の頭頂部ハゲてたけど」(笑)


美雪「唯一の不満点といえば――兄妹対決どうなったってことかな」


門平「――ローリーさん。けっきょく病院から出なかったなぁ」

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