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39.星継ぎのファンタシア掲示板4

星継ぎのファンタシア総合Part981


108:名無しの冒険者

いやーやっぱ星継ぎの世界広いわ

アイテムも多いからクラン倉庫マジで助かる


109:名無しの冒険者

素材なんかも倉庫に入れっぱなしでいいもんな

あと共有倉庫に色々入れておいてくれるメンバーいると最高


110:名無しの冒険者

うちのクラン、共有からアレコレ持ち逃げしたヤツが出たぞ


111:名無しの冒険者

うわ、やっぱそういうのあるんだ

持ち逃げ犯は今どうしてんの?


112:名無しの冒険者

そら指名手配よ

DEAD or ALIVE

懸賞金百万とかになってる


113:名無しの冒険者

海賊みたいで草


114:名無しの冒険者

うちのリーダーマジ切れだからね

公開処刑も辞さない構えよ


115:名無しの冒険者

最新のゲームなのにやってることは中世じゃねーか

これが人間のサガなのか・・・


116:名無しの冒険者

俺は反対したんだけどなぁ、アイツの加入


117:名無しの冒険者

なんで?

知り合いだったの?


118:名無しの冒険者

いや、そうじゃないけどクラスが盗賊だし

全身黒ずくめなんだよ


119:名無しの冒険者

それは別にいいだろ

とんだ偏見で草


120:名無しの冒険者

閉じてんのかってくらい目細かったし

いつも薄笑い浮かべて妙に穏やかだし


121:名無しの冒険者

急に雲行きが怪しくなってきたな・・・


122:名無しの冒険者

その上で名前がカインだったからな


123:名無しの冒険者

裏切り者の要素フル装備で草

それで裏切らなかったら、そっちの方が裏切りだろ


124:名無しの冒険者

だろ?

だから何度もやめとけって言ったんだけどなぁ


125:名無しの冒険者

お前もなんか盗まれたの?


126:名無しの冒険者

いや、俺は共有ほとんど使ってなかったし

必要なものは個別で持ってたから


127:名無しの冒険者

それってお前が高級素材とかを持ち出してても

その裏切り者のせいにして自分の物にできるってことだよな


128:名無しの冒険者

・・・・・・


129:名無しの冒険者

お前・・・まさか


130:名無しの冒険者

勘のいいガキは嫌いだよ


131:名無しの冒険者

あ、ワタシ今年で36になります


132:名無しの冒険者

勘のいいおじさんだった


133:名無しの冒険者

でもクランかぁ

俺も自分で作ってみたいけど、結構設立が面倒なんだよなぁ

忍者の二人も忙しなくクエストやってたし


134:名無しの冒険者

どのクエストぶつけられるかは人数とか所属者のクラスも関係してるんだってな

後は運次第って感じか


135:名無しの冒険者

まあ、あんまり簡単に作られちゃうとハウジング含め色々利益の話が出てくるから

それなりに難易度持たせてるんだろうな


136:名無しの冒険者

七大クランだと、帝王のところは超少人数

せっちゃんのところも割と少なめだよな


137:魔霧刹那

――――数は少ないが、気高き理想のもとに集まった者ばかりだ


138:名無しの冒険者

お、せっちゃんだ

せっちゃんのところは強いメンバーが多いよな

皆方向性が同じだけど


139:魔霧刹那

――――あくなき理想への探求が、我らの”異能”を高みへと押し上げた

――――言うならば、深淵の絆といったところか


140:名無しの冒険者

どういうこと?


141:魔霧刹那

――――理解の及ばぬ境地に我らはいる。それだけのことだ


142:名無しの冒険者

少人数って言えばナビ子たちもクラン作るのかね

帝王たちに勝っちゃうようなやつらだし、面白くなりそう


143:名無しの冒険者

俺は伊賀甲賀のところに入りてえなぁ

何せ可愛いし


144:名無しの冒険者

可愛さだったらナビ子のところが最強格だろ


145:名無しの冒険者

そこはほら、な?


146:名無しの冒険者

なんだよ、急に歯切れ悪いな


147:名無しの冒険者

あんまり聞いてやるなって

『伊賀』甲賀にあって、ナビ子たちにないっていえばアレしかないだろ


148:名無しの冒険者

いやアレってなんだよ


149:名無しの冒険者

だから『伊賀』にはあるものだよ


150:名無しの冒険者

はあ?

マジで分かんねえんだけど


151:名無しの冒険者

あーもう!

だから忍者組の方には『ちっちゃい子』がいんだろ!

言わせんなバカ!


152:名無しの冒険者

あ、そういうこと・・・


153:名無しの冒険者

勘の悪いおじさんも嫌いだよ

新作始めました!


ジャンルは同じくVRMMO

主人公は「狩り続ければいつかモンスターはいなくなる!」と勘違いしてしまった少女さつき。

村を守るため、青春をモンスター狩りに費やした彼女がその間違いに気づいた時、レベルは大変なことになっていた。

そんなちょっと抜けた一面のある最強少女が、今度こそゲームを楽しむ物語です。


↓ ページ下部にリンクを用意しましたので、よろしくお願いいたします! ↓

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