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 わたしの身柄は、ひとまず王宮で保護されることになった。


 ある程度こちらの世界に慣れ、各地の神殿を巡る旅に出るまでの間、王宮の片隅にある小さな棟を与えられた。

 世話をするための侍女をつけると言われたが、それは丁重にお断りした。

 見知らぬ誰かに傍にいられるより、一人の方がいいと思ったのだ。

 小さな、と王は言うものの、わたしから見れば十分すぎるほど広い場所だ。

 どこか部屋を貰うにしても空いている客間の一室で充分だったのにと、ここに案内された当初、言ったものだ。


 するとわたしを案内した神官は神経質そうに眉をあげ、ため息交じりに吐き出した。

「貴女は、一応は大事な客人ですからね、こちらとしては身の安全に気を配っているのですよ。貴女に何かあれば、厄介な事になりますので」

「何かって……必要だからって呼んでおいて、どういうことですか。わたしが誰かに狙われるとでも言いたいんですか」

「どこの国も一枚岩じゃないと言う事ですよ。機会があれば詳しくお話しましょう。取りあえずは大人しくしておいて下さい。先日の貴女の振舞いも、この状況の原因だという事をおわかりいただけると有り難いですね」

「……わたしが期待外れなら、他の誰かを呼べばいいんじゃありませんか?従順に従ってくれる人を呼んで下さい。その方がお互い不毛なやりとりしなくて済むでしょう」

「そうしたいのはやまやまですがね、現時点では貴女がもっとも資質的にふさわしいんです。貴女を元の場所へ帰したとして、私がもう一度呼びだすとします。再び貴女が現れるのは確実でしょうね」


 だからくれぐれも莫迦なことは考えないように。大人しくここで過ごして下さい。

 逃げ出そうとしても無駄ですよ、周囲には警護の者が控えていますから。それに逃げだせたとして、この国を知らない貴女では生きられないでしょう。もとの場所にも帰れません。

 こちらでは珍しい目と髪の色ですから、人浚いにでもつかまれば、色を好む誰からに売られて飽きるまでその身を貪られるでしょうね。



 そう淡々と言われ、怒りのあまり反論する言葉も浮かばなかった。


 わたしの見た目が珍しいのは気付いていた。

 あの時わたしを取り囲んだ人々の色彩は、みな淡いものだった。

 王は淡い金の髪に緑の目。神官は氷の化身のような銀髪に青い目。

 他の人々も薄茶だったり白金だったり、色彩はさまざまあれど、みな一様に淡いものだ。


 地に落ちた影のように、濃く黒い色を持つのはわたしだけだった。




 そうして。わたしは、一人では広すぎる場所での暮らしを余儀なくされた。

 身の回りの世話は最低限にお願いしてあるから、一日をほぼ一人きりで過ごす。

 退屈を紛らわせるために、そしてこの国の事を知るために、わたしは日がな一日本を読んで過ごしていた。


 何の力が働いてか、言葉に不自由しないのは幸いだった。

 茶葉と湯はいつも部屋の隅に準備されていたから、わたしは喉が渇けばお茶を淹れ、ひとりで飲む。

 読書にも飽きれば外に出て、整えられた庭園をそぞろ歩いた。

 決まった時間になると食堂へ行き、準備されている食事をとる。

 時間になればすべてが整えられているのだが、わたしがわたし以外の人間を見かけることは殆どなかった。 


 わたしも敢えて他の誰かと関わりたいとは思えなかったから……一人きりの暮らしにもやがて慣れた。

 元の場所へ戻るのだから……関わる人をあまり増やしたくはないし、もともと人と積極的に関わる性質でもない。



 ただ、例外はあった。

 銀髪の神官だけは日に一度必ず顔を見せた。

 顔を見せるだけのこともあれば、巡るという神殿の事を話したり、この国の事を話したりする日もあった。

 そのくせ、わたしは何をすればいいのと尋ねれば、貴女はそこに居るだけでいいとにべもなく答えるのだ。

 まるで余計な事をするなと言わんばかりに。


 わたしが誰かと会話をするのはこの神官とだけだったが、言葉の端々に棘がある彼との会話は、いつも気が抜けず疲れるばかりだった。




「またそんな男のような格好をして……衣裳など他にいくらでもあるでしょう。気にいるものがなければ準備させると言っているでしょう」

 わたしを頭の先から爪の先まで眺め下ろし、神官は眉間に皺をよせる。

 確かに衣装は無駄なほど準備されていたが、身につける気になれなかった。

 

 こちらの衣装……いわゆる“身分が高い”女性のものは、布を沢山使い、丈の長いものが主流のようで、一番簡素な衣装でもわたしには扱いに閉口するようなものだった。

 何より……こちらの人とわたしは体格が違うためか、どの衣装も大きすぎたのだ。

 身動きもままならない衣装を着たいとは思えず、わたしは簡単に着られるシャツとズボンが欲しいと言った。

 神官はいい顔をしなかったが、重ねて頼むと諦めたようにため息をこぼしたあと、準備しましょうと答えた。

 その言葉通り、何枚かのシャツやズボン、ジャケットやベストが用意された。

 こちらの女性はズボンをはかないらしく、してみるとわたしの装うさまは異様なのだろう。

 用意された衣装は男物のようだったから。

 その衣装で大勢の人目に触れる場所に出たとしたら何かと煩いだろうと予想される。

 けれど、この棟で過ごしている間は……他の誰の目にも触れない間は、わたしの好きに過ごさせてもらおう。

 そう思い、それ以来わたしは男装で通していた。

 この日も訪れるなり神官は、棘のある言葉を吐いた。

 わたしは居間で椅子に腰掛け、本を読んでいるところだった。


 衣装を用意させたものの、わたしが男装をしているのがどうにも気にいらないらしかった。

 気付けば衣装棚の中も入れ替わっていて、わたしの体型にあったものに変わっていたし、布の多すぎる装飾過多な衣装からより簡素なものになっていたけれど……到底袖を通す気にはなれなかった。

 誰が揃えたのだろうかと不思議に思うけれど、その誰かの姿すらわたしは目にしていないのだから、ありがたいと思うよりも何だか気味が悪かった。


「わたしはこれを気にいっていますので、お気づかいなく」

 普段着るものくらい好きにさせろと思う。

 この棟の中は自由にしていいと言われていたが、わたしの行動範囲はとても狭い。

 寝室と居間、図書室、そして食堂で事足りていた。

 他にも沢山の部屋があることは知っていたが、わたし一人でどうしろというのかと甚だ疑問だ。

 それぞれ贅をこらし趣向を凝らした部屋であることは認めるが、それだけだ。

 一通り見て回った後、一番簡素な居間を普段過ごす部屋として定め、時折図書室へ行くほかは殆どの時間を同じ部屋で過ごしていた。


 わたしのいつもと変わらない返答に鼻を鳴らしながら、彼はテーブルを挟んだ向かいに腰を下ろす。

 顔を見に来るだけの時は、腰も下ろさずにすぐ立ち去るので……今日はしばらく居るのだろう。

 何となしにため息をつきながら、読みかけの本を閉じた。

 そこへお茶の準備をした侍女がやってきて、手早くお茶を淹れ、菓子の盛りつけられた器を置き、静かに去ってゆく。

 神官の訪れには、なにか先触れでも出ているのだろうかと常々不思議に思う。

 わたし一人の時にはけして姿を見せない侍女たちも、神官が来た時には姿を現し、お茶や時には軽食の準備をしてゆく。

 わたしが神官にお茶も淹れないと思われているのか、もしくはわたしの淹れたお茶など飲ませられないと思われているのか……わからないし、問いただそうとも思っていないが。

 一度だけだが、侍女がわたしに衣装を着替えるよう促した事があったが、断ると次からは何も言わなくなった。特段見苦しい格好でもないのに、何故着替える必要があるのかと思ったのだが。

 男装自体が異様なのだと後で思い至ったし、どうやら高い地位にあるらしい神官を迎えるには、わたしの格好はふさわしくないのだろう。ただそれは、わたしの知った事ではない。


 お茶の入ったカップを持ち上げ、立ちのぼる香りを楽しむ素振りをする。 

 神官にも出されたお茶だ、警戒する必要はないのだろうがと思いながらも、彼がお茶を飲むのを見た後にわたしもそっと口に含んだ。

 普通のお茶の味がした。わたしが淹れるお茶よりも、確かに数段おいしい。

 神官はカップを置き、忌々しそうに吐き出した。

「神殿を巡回する日程が決まりました」

「そうですか。いつ、ここを発つんです」

 わたしがここへ来てから、さてどれくらい経っただろう。

 ひと月くらいだろうか。わたしは何をすればいいのかわからないままだったが、帰るためにまず初めの一歩を踏み出せるのだ。そう思うと麻痺したはずの心が微かに浮き立つような気がした。

「一週間後です。まったく、こんな碌な振る舞いも出来ない人間を連れて巡回しなければならないんですからね、今から頭が痛いですよ」


 棘のある言葉は敢えて聞こえないふりをして、首を傾げる。

 今の言いようだと巡回とやらには彼も同行するのだろうか。

 疑問を読み取ってか、神官は不機嫌そうに顔をしかめた。

「貴方が一人で行って何が出来るんですか。くれぐれも余計なことをせず、大人しくしておいて下さいね」

 そうね、せいぜい大人しくしていますとわたしは短く答えた。

 居るだけでいいと言うなら、何もする気はない。

 神官にとっては満足する答えの筈なのに、彼は少しも嬉しそうではない。 

 もっとも、機嫌のいい彼など、今まで目にした事はなかったが。


 不愉快に思うだけの会話など続けたいはずもない。

 神官にとってわたしはどうにも気に障り、苛立ちを抑えられない相手なのだろう。

 わたしにしても、顔を合わせた当初から刺すような視線と棘だらけの言葉を浴びせられれば、何度顔を合わせ言葉を交わしたとしても、親しさなど覚えるはずもなかった。

 投げられる言葉の数々も、今では殆どを聞き流すことにしている。

 いちいち真に受けて、苛立ったり憤ったりするのも馬鹿馬鹿しい。


 早く立ち去ってくれないものかと、頭の隅で思っていた。

 ここのところ体調が悪いせいもあって、気を抜けばすぐに頭がぼうっとしてくるのだ。


 少しぼんやりしていたのだろう。

 ふと視線をあげると、間近に青い目があって息を飲んだ。

 氷のように冷たい目が険しく細められ、わたしを見おろしている。


「……顔色が良くないですね、私と違って何もする事がない筈なんですけどね……体調管理も出来ないんですか」

「お生憎様、わたしはいつもこんな顔色です。忙しいんでしたら、毎日顔を出して下さらなくても結構ですと、前に言ったはずですけど」

「そう言うわけにいきません……全く忌々しい」

 舌打ちをして神官は身体をひいた。カップに残った茶を飲み干し、立ち上がる。

 仕事の途中なのだろう、丈の長い神官服を纏ったままだった。

 

 基本的に同じ型の衣裳だが、位に応じて襟や袖口にする刺繍の紋様が異なっていたり、色やあわせる小物が異なっていたりするらしい。

 そして一番上に羽織る肩掛けの色が、もっとも端的に位を露わすらしかった。

 わたしが読んだ本のうちにそう書いてあったのだ。

 それを信じるなら、わたしの目の前に居る神官は、もっとも位が高い神官……ただ一人なのか、何人かいるうちの一人なのかまではわからないが……ということになる。

 忙しいならわたしの事など放っておいて、その方が互いにとって不愉快な思いをせずに済む分余程マシでしょう。その言葉が口をついて出る前に、彼は言った。


「何か欲しいものはありますか」

 これもまた、毎回彼が口にする言葉だった。

 ここで過ごすようになった当初、着るものと……手持ち無沙汰を解消するための読み物を要求した他は、わたしは何も望んでいなかった。

 いつも、何もないと答えていて、今日も同じ言葉を返しかけて、ふと思いとどまった。


「……自分で料理をしたいので、食材と器具、それと料理できる場所を用意してもらえませんか」

 自分で言いだしておきながら、まさかわたしが何かを望むとは思わなかったのだろう。

 神官は虚をつかれたように目を丸くしてわたしを見た。その棘のない視線を珍しいと思った。

 咳払いをしたのち、彼は首を傾げた。

「ここでの料理は口にあいませんか。それなら料理人を変えますが。そう言えば最近食事の量が少ないと聞きました。やはりどこか具合が悪いんじゃないんですか」

「いえ、料理は美味しいと思いますが、やはり食べ慣れたものの方が落ち着くので。それとも用意は出来ないんですか」

 一体誰がわたしの食事量のことまで彼に伝えているんだろうと疑問が掠めたが、警護と言う名の監視がついている事を思いだした。

 おそらくそのうちの誰かが伝えたのだろう。

 わたしが必要だというなら、万が一にも身を損なっては困るのだろうから。

 そう思うからこそ、最近起こったある事についてわたしは疑問を抱かざるを得ないし……自衛するにしても、誰かに告げることも出来なかった。

「いえ、それくらいならすぐにも用意させましょう。簡単なものなら作れる部屋があります。今日から使いますか」

「ええ。それと、食材も自分で選びたいんです。いいですか」

「いいでしょう、料理人には言っておきますから好きにお持ち下さい」

 自分で望んだことだったから、ありがとうございます、と礼を言ったのに、彼は何も言わずに立ち去ってしまった。


 これで少しは安心できるかと、わたしは思っていたのだが。



 頭が割れるように痛んだ。体中が重だるく吐き気も酷い。

 ずぶずぶと底なしの沼に引き込むかのように、体中に何かが纏わりついているかのようだった。

 誰かの声が聞こえたが、水面の上から呼んでいるかのように不明瞭で、鈍いものだった。

 放っておいてほしい、誰もわたしを呼ばないで。沈んでしまえばもう何も聞こえない。

 いっそ、その方がどれだけ楽か。そう思うのに声はやまない。

 どこかで聞いた声だった。なのに、それが誰の声か、わたしは思いだせなかった。



 

 鈍く痛む頭をおして目を開けると、視界に飛び込んできたのは凍るような青い目だった。

 寝ざめに見るには嬉しい顔ではなかった。

 視線を逸らそうとして目を動かすと頭が酷く痛み、思わず顔をしかめてしまう。

 するとうろたえたように彼の目が泳ぐ。珍しいと思う間もなく、彼は後ろに押しのけられ、次いでわたしの視界に映ったのは、柔らかな飴色の瞳の、穏やかに微笑む人だった。


 その人は医師だと名乗り、わたしの身に起きた事を説明してくれた。

 気がすすまないなら後にするかと問われたが、何が起きたかわたしはわかっていたから、首を横に振った。

 医師は言った。わたしは嘔吐し倒れ……そのまま三日、目を覚まさなかったこと。

 わたしが口にしたお茶や湯からは何も出て来なかったが、使ったカップに毒が塗られていたこと。

 それから、と医師はわたしの手首をゆるく握り、脈をとりながら顔を顰めていた。

「どうも身体全体が弱っているようですね。今回のせいばかりではないように思いますが。もしかして、今までにも同じような事がありませんでしたか」

 おそらくわたしが倒れている間に、色々調べられたのだろう。

 医師の口調は問いかけの形を作っていたものの、断定と同じ事だった。

 もう隠していても仕方ないと、わたしは頷いた。

「ええ、ありました。お茶や食事のあと身体の調子がおかしくなったり、眩暈がしたり」

「それならなぜ、何も仰らなかったんです。貴女に使われていた毒物は、効き目の弱いものでしたが、長く使われれば命を落としかねないものでしたよ」

「……はじめはただ、こちらのものが身体にあわないのだと思っていました」

「ですが、ご自分で調理をするよう願われたのでしょう。その時点ですでに、毒物を警戒されていた。違いますか」

「そうです、ね……その通りです」


 医師はため息をつき、わたしの手首を放した。

「わかっていて、何故誰にも仰らなかったんです。一言ご相談頂けていたら、貴女ご自身、ここまで身体を損なうこともなかったでしょうに」

 その声に咎めるような響きはなく、悲しげなものだったから……言わないでいるはずだった言葉が零れたのかもしれない。


「これがあなたがたの意向かと思っていました。身の安全を守ると言いながら毒を盛ると言う事は、もしかしたら内心わたしを不要と思っているのでしょう、と。貴方たち全てか、少なくとも一部の誰かが。わたしは誰を信用していいものやらわかりません。だから自分で自衛手段をとるしかなかったんです」

 詰めが甘かったようですけどねと苦笑してみせれば、医師は苦い顔をした。

「少なくとも、私や彼、陛下は信用して頂きたいものです……おや、約束を破るつもりですか、彼女から離れなさい」

 気付けば険しい顔をした神官が、再びわたしに近寄ってきていたのだ。

 不機嫌そうな顔も棘のある視線も見慣れてしまったものだったが、身体が弱っている今はいつになく神経に障った。

「人を攫って役に立てと脅しておいて、望むようなモノじゃないから目ざわりなんでしょう?不愉快はお互いさまでしょうけど、今は貴方の顔なんか見たくありません」


 それだけ言うのにもひどく疲れてしまった。

 何ごとかを言いかけた神官は、医師に遮られてしまう。

「病人を興奮させるような真似はしないで下さいね。それに私は言ったはずですよ。何も口出ししない、彼女に触れない事を守るなら、彼女に会わせましょうと。約束を守れないなら出て行きなさい」

 神官は医師を睨みつけると、足音も高く部屋を出ていった。

 やれやれと医師は肩を竦めていた。

「大きななりをしているのに、ああいうところがまだ駄目ですね」

 わかりにくい奴で申し訳ありませんねと医師は言い、もう少し眠っていなさいと肩口まで上掛けを引き上げられる。目線をやると、穏やかな飴色の目が細められていて、わたしを安心させるように、微笑んでいた。



 医師の言葉のうち、半分も意味がわからなかったが、問う前に眠りの波にさらわれてしまった。
























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