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遠野の薬膳カフェは妖客歓迎です。なお、店主の身柄は妖界で高値らしい。  作者: 兎月 なごみ
プロローグ―――借金取りは氷色の瞳をしていた
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プロローグ3

読んでくださってありがとうございます。

気づけば100PVを超えていて、とても嬉しく思っています。

これからもゆっくりですが、大切に書いていきますので、

よろしくお願いします。

母の顔は知らない。

ただ一度だけ、施設の先生がぽろっとこぼしたことがある。


「お母さんね、美千流ちゃんのこと……“気持ち悪い”って言ってたのよ」


悪気はなかったのだと思う。

でも、その一言で、私の中の何かがぐしゃっと潰れた。


気持ち悪い。


それは、姿形だけの話じゃないのだと、子ども心にも分かった。


“見えてはいけないものが見えること”、“感じてはいけないものを感じること”全部ひっくるめて否定された気がした。


だから私は、笑わない子どもになった。


泣かず、怒らず、淡々と日々をこなす、「ちょっと変な子」として。

【お願い】

訪問いただき、ありがとうございます!!

"続きが気になる!"と思ってくれた方は、


『ブックマーク』やポイントの☆☆☆☆☆を★★★★★に変えて応援していただければ、励みになりますm(*_ _)m


何卒、よろしくお願いいたします!

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