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IONシリーズ外伝三  作者: EVI
INTEGRATION 亡国の離別
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INTEGRATION 亡国の離別 【ACT二】クリスタニアンの画家

 トニー・エルフガンと言う男がいる。職業は画家である。若き天才画家としてもう十代の頃から有名であった。絵に命を宿している、とその作品を見た者は褒めたたえる。絵に命を与えている、と噂し合う。美大に入学した事もあるのだが、教授陣が彼の絵を見た直後に次々と辞表を出したと言う伝説があるほど、彼の絵は素晴らしかった。クリスタニア国王が特に彼の絵を愛好しており、そのために彼の絵を所有する事はクリスタニア王国の貴族や富豪達のステータスとなっていた。否、国内外を問わずに、彼の作品は非常な高値で取引されている。彼の元に肖像画を描いてくれと言う依頼も沢山来ていた。トニーが描くのは、生き生きとした絵、ではないのだ。絵が生きているのだ。だが一方でこんな評価もある、あんな凄まじい絵をいつもいつも描いていたら、絵の具よりも寿命の方が先に途切れてしまうだろう、と。


 「僕はね、絵を描いていないと死んでしまうんだ」と真顔でトニーは言った事がある。「絵を描いている間だけ僕は生きているんだ」

「そうなのか」とギーはその時は素直に返した。彼らが同じ高等学院の同じ学級にいた時の事である。「だからお前は絵を描くのを邪魔されると逆上するんだな」

相手が誰であれ、絵を描くのを邪魔されるとトニーはかんしゃくもしくはヒステリーを起こすのだ。そうなるともう怒鳴り散らすわ泣きわめくわ暴れるわ、とにかく攻撃的で手が付けられない。画家としては優秀でも、人間として優秀なのでは無いのだ。こう言う奇矯気味な性格や行動の所為で、トニーにはギーしか友達がいなかった。他の友達はトニーに愛想を尽かして、友達では無くなった。しかしギーとだけは妙に気が合って、トニーは彼とだけは友達を続けていた。

「逆上すると言うか……キレると頭の中が真っ白になって目の前が真っ赤になって、実はよく覚えていないんだよ」とトニーは申し訳なさそうに言う。「邪魔された、って所でぷちんとキレる所までは分かっているんだけれど……」

「良いさ良いさ。 お前はきっと絵を描くために生まれてきたんだ。 生存理由を阻害されたら誰だって気分を害する。 好きなだけ絵を描けば良い。 俺はお前の描く絵が好きだしな」

学園祭に彼目当ての女の子が我先に大挙して押し寄せるほどの美少年であるギーは、その女の子達が聞いたら嫉妬のあまりに発狂しそうな事をさらりと言った。ギーに他意は無いのであるが、気付かないと言うのは残酷である。

「ありがとう!」屈託のない笑顔でトニーは言った。言った途端に彼は真面目な顔をし、スケッチブックを開いて、凄まじい速さでそこに何かをコンテでスケッチし始める。これを邪魔されるとトニーはおかしくなるので、ギーは黙って見守っていた。

窓から高等学院の放課後を知らせる鐘の音が、優しく聞こえて来ていた。


 ――それから何年が過ぎたか。


 「おはよう、トニー」ギーは花束を手に病室の扉を開けた。

「ああ、おはよう、ギー」トニーは、全身をチューブで拘束されて、弱々しくベッドに横たわりながら、微笑んだ。個室なので他に人はいない。「今日は気分が良くてね。 絵を描きたいんだけれど、『起き上がるな』ってドクターストップがかかっちゃってさー」

「それはつまらないだろうな」花束を花瓶に突っ込んで、ギーは苦笑した。「好きな事を出来ないと言う事ほど、つまらない事は無いだろうな」

「本当、そうだよ!」そこでトニーは満面の笑みを浮かべて、「……あのね、昨日国王陛下がお見舞いに来て下さったんだ。 おまけに、僕の絵のファンだからって、肖像画の依頼もして下さったんだ!」

「クレーマンス七世がか! 凄いじゃないか!」ギーは目を細めた。

国王が絶対的な権力を持つクリスタニア王国では、それは画家としての最高名誉であった。絶大な権力を持ち、国民から敬愛されている絶対君主から肖像画を描く事を頼まれる、これ以上の名誉は無いだろう。

「あのねえ」とトニーは不思議そうな顔をした。「変な事を言うけれどさ、僕、陛下に妙に親しみを感じてね。 あの人は好色な猿だったけれど、凄く懐かしい印象を受けたんだ。 まるでママンに会ったみたいに……」

トニーには身寄りが無い。唯一の肉親であった母親は先年死んだ。彼はどうやら、貴族の妾の子、らしかった。

「そうか。 あの人は王妃がご存命の間はとんでもない浮気者だったそうだからな。 ところで俺は何に見える? ドブネズミとかは止めてくれよ?」

「秘密」とトニーは少し意地悪そうに言う。「うん、もうしばらくは秘密だよ」

「酷いな」とギーは笑って言った。トニーの少しひねくれた性格を彼はよく知っていた。「俺が、俺はドブネズミなのかと怯えているのを面白がるなんて」

「良いじゃないか、僕の自由さ」

 トニーはA.D.(アドバンスト)と呼ばれる、いわゆる超能力者であった。彼は人の本性を動物の形で見抜けるのだ。

でも、とギーは思う。それは画家としての観察眼が鋭すぎるトニーにとっては、所有しても何ら不自然でない、当然の力なのだろう、と。

「分かった分かった。 じゃあ、少しでも早く元気になって、陛下の肖像画を描かねばな。 さもないといくら温厚な陛下だってしびれを切らすぞ」

「分かっているさ。 ああ、一秒でも早く元気になりたいなー」

透明な目をして、トニーはギーを見上げるのだった。


 ――ギーは病室を出て、血相を変えて医局にいた医者に詰め寄った。

「アイツの余命がたったの三か月だと!? どう言う事だ!」

「……」医者は沈痛な顔をして、「持って三か月、です。 現在では治療法が一切ない病気なんです」

「アイツは今が一番大事な時なんだ! 頼む、どうかせめて絵筆を握れるように――!」

「ギー坊や」ギーの肩に背後から手を置いた男性医師が、なだめるように言った。「今の医療技術では、この病気は痛みを緩和する事しか出来ないんだ。 あの患者は本当に良く耐えている。 常人ならば末期症状の激痛に発狂している所だ。 我々は最善を尽くす。 けれど、本当にどうしようもないと言う病気もあるのだよ」

「Dr.シザーハンド」ギーは振り返って、まるで泣き出しそうな子供のような顔をする。「俺の友達はただ死ぬしか無いのですか。 一番輝くはずだった時に、無念の内に死ぬしかないのですか!」

「……」医師は、ギーの頭を撫でた。「坊や。 この世界は本当に残酷で、でも坊やは優しい。 どうかその優しさを忘れないでやってくれ。 あの患者にも、そして他の者へも」

Dr.シザーハンド。一二勇将の一員で、クリスタニア王国を代表する名医であった。その彼が、治せない、治す手段が無い、と断言したのだ。

 ギーは唇を噛んで、うなだれた。


 「そりゃあ俺でも知っているよ、『聖母の嘆き(ピエタ)』のトニー・エルフガンだろう?」とチャーリーは言った。ギーと彼がいるバーは、静かなジャズを流している。客はいつものように、彼ら二人きりであった。「あれでエルフガン氏がクリスタニア美術大賞を総なめにして、新聞にもでかでかと出たんで、俺も美術館に興味本位で見に行ったさ。 ……でも、背筋がぞっとしたぜ、感動で。 確かエルフガン氏が母親を亡くした直後に描いたんだっけ? 何つうか、悲しい、悲しいと言う叫びが絵から聞こえてくるみたいだった。 血の涙を絵の具にして絵を書いたらあんな絵になるんだろうなー。 あんな凄まじい絵をいつも描いていたら俺じゃ神経が持たないぜ。 俺の神経いかれちまう。 んで、そのエルフガン氏がどうかしたの?」

「……アイツと俺は友達なんだ。 高等学院が一緒でな。 アイツは昔から絵描きが大好きで、気が狂ったように毎日毎晩描いていた」

「へー」と適当に流してチャーリーは酒を飲んだ。だがそこで彼はとがめるように隣のギーに、「おい、お前飲み過ぎだぞ。 いくらタクシーを頼むからって、そんなに飲んだら体に悪い、どうしたんだよ?」

「……これが飲まずにいられるか。 放っておいてくれ!」

ほとんど喚くようにして、ギーは浴びるように酒を飲んでいる。酔えない。飲んでも酔えないのだ。だから狂ったように飲んでいる。

「仕事か? 仕事を私事(プライベート)に持ち込むなよ、何があったんだ?」

否。これが仕事であればどれだけ幸せだっただろう。どれだけ仕事だからと割り切る事が出来ただろう。これがギーの仕事であれば、トニーに画家としての最高名誉を手にする事が出来るように、また、それを誉めて冷やかしてやろうと、ギーががむしゃらに働くだけだろう。

だが、違う。トニーはもうすぐ無念の内に死ぬし、ギーにはトニーをその内に死なせないためには何も出来ない。何をやっても無意味なのだ。

「うるさい!」

ほとんど怒鳴るようにして、ギーはチャーリーを黙らせた。


 国王より直々に呼び出しがあって、何事だろうと、二日酔いでぐらぐらする頭を抱えているギーは不思議に思いつつ、謁見の間へ向かった。謁見の間にはクリスタニア国王クレーマンス七世とギーの他は、誰もいなかった。

クレーマンス七世。クリスタニア王国を世界的大国にのし上げた一二勇将が、最も敬愛し崇拝する絶対君主である。クリスタニア王国では全ての権力を国王が握っているのだ。温厚な老人であったが、妃のアンリエッタが存命の間は、とんでもない浮気者であったらしい。趣味はジグソーパズルで、何千ピースもの大作を仕上げては自慢して悦に入る。

ちょこんと玉座に腰かけていつもにこにことしているこの老人を、勿論ギーも敬愛していた。

だが、その日、クレーマンス七世は、玉座の上で重苦しい顔をしていた。

「ギー坊や」と、ややはげかけた頭を撫でて、国王は言った。「坊やはあのトニー・エルフガンと友達だとか。 それは、本当ですか?」

「はい」ギーは答えた。「私の、大事な友達です」

「……そう、ですか」クレーマンス七世は黙り込んだ。散々黙った挙句に、言った。「あの子は、私の隠し子なんですよ」

「えっ」とギーは目を丸くした。二日酔いが根幹から吹っ飛んだ。

「……アンリエッタがまだ生きていて、私が浮気を繰り返していた時、その時に出来たのがあの子なんです」クレーマンス七世は目に涙を浮かべて言う。「私は父親としてあの子に何もしてやれなかった。 だからせめて、あの子に最期に最高の名誉を与えてやりたい。 幸せなほまれの内に死なせてやりたい。 でもDr.シザーハンドの話では、あの子はもう絵筆を握る事すら出来ないそうじゃありませんか! この世界に神がましますなら、残酷な神だ!」

「……」ギーは、沈黙している。言葉が出なかった。己がどうしたら良いのか全く分からなかった。思考が停止して、泥ねいの中に沈んでいくような気がした。誰もがトニーを死なせたくない、無念の中に死なせたくないと思っている。だが、運命はその思いを残酷にも踏みにじるのだ。


 「お前どうしたの!?」ギーに呼び出されて、バーで出会ったチャーリーは思わず叫んだ。「何があった、何でそんなやつれた顔をしているんだ!? 女に振られでもしたのか!?」

「……」ギーはチャーリーを無視して、酒を頼む。頼んでから、言った。「俺は無力だ」

「――お前がお前を無力って……何があったんだよ」

「万病に効く薬があればな。 伝説に出てくる柔らかい石やエリクシル、アムリタやソーマ、マドラなどがあれば、な……」

「お前が病気なのか……?」

「病気なのは俺の友達だ」ギーは血を吐くように言った。「もはや一切の治療方法は無く、ただ苦痛と絶望の中に死ぬしか無いんだ。 せめてアイツに国王陛下の肖像画を描かせてから――描く事が出来れば……! しかしもう、それすらアイツには出来ないんだ!」

「肖像画……そうか、トニー・エルフガン、死んじゃうのかよ……!」

チャーリーは絶句した。天才は夭逝するとは良く聞いていたが、目の当たりにするととても慣れる事など出来ない。ギーは涙声で言う。

「せめて! せめて俺は! アイツに幸せの中で死んでほしい! そう願う事すら許されないのか!? それだけですらこの残酷な世界では駄目なのか!?」

「……血」とチャーリーがぽつりと言った。「俺の血を飲めば、どんな病もすぐに治る」

「!」弾かれたようにギーが彼を見つめた。

「だが……」チャーリーは申し訳なさそうに、「人間じゃ、反動が来て死ぬんだ。 魔族なら耐えられる。 でも、人間じゃいずれ反動が来て、必ず死んでしまうんだ。 トニー・エルフガンの健康状態が何日持つか分からない。 どうしてもって言うなら俺の血を渡すけれど、でも、あんまりそうしたくは無い。 だって……」

結局トニーを死なせる事に変わりは無いのだから。

 ギーは沈黙している。


 「ねえ、医者が寄ってたかって僕を殺すつもりだよ! 絵が描けないなんて、もう拷問だよ! 描いては駄目ですって、寝ていなければなりませんって、そんなの僕は嫌だ! ストレスで死ぬ! こうなったら病院から脱走してでも絵を描いてやる! 描かなきゃ死んじゃうよ!」

半分おどけた調子でトニーは言ってから、真顔で、

「それでギー、僕の余命は何日なのかな?」

ギーは、表情を変えそうになるのを寸前で抑えた。彼は政治家で、政治家とは俳優よりもパフォーマンスが上手なのだと思っていた。

「何を言っているんだ、お前はちゃんと治療を受ければ――」

だがその言葉に彼は内心で自家撞着する。彼は本当にこの友達が好きだったから、嘘と真実を、友情の天秤にかけた時、どうしてもそれに陥るしかなかったのだ。

「でも僕、顔に死相が浮かんでいるんだよ?」ふっとトニーは微笑んだ。「あのねえギー、君の気持ちは本当に嬉しい。 でもね、君は今苦しんでいるね。 とても苦しんでいる。 それ、僕の所為だろう? 顔を見れば分かるよ。 いくら政治家が嘘が上手でも、画家は真実を見抜いて描くものだからね」

「……」言うものか。ギーは必死に嘘で言いくるめようと思った。彼は優しい嘘を信じていたかった。無慈悲な真実など見たくも無かった。まだ自分が身代わりで死ぬ、その方がどれほど気楽か。彼はあえて困った顔をして、「いや、トニー、そんな事は無い。 確かに難病だが、治る病だ」

「ギー」鋭い、初めて聞く友達の鋭い声がして、ギーは思わずトニーの目を見た。そこにある特殊な感情にギーは気付きかけて、はっとする。「教えてよ。 全部教えて。 僕はどうせ死ぬのならば君に殺されたいんだ」

それは、告白だった。ギーは愕然とした。決して叶わぬ思慕の、なれの果て。淫らな情欲でも無く卑俗な愛欲でも無く、それらを理性が蒸留して誕生した、ただただ純粋な、愛。

「……トニー」

彼は、気付いた時には全てを打ち明けていた。トニーの父親の正体、治らぬ病、ただし一つだけ命を捨てて名誉を得る手段があると言う事。

全てを聞いた後、トニーは微笑んで言った。

「……僕はね、パパの似顔絵を描いた事が無かったんだ。 他の子供達は教育施設でクレヨンでパパの似顔絵をよく描かされるじゃないか、でも僕は一度も書いた事が無かったんだよ。 最後にそれを描けるなんて、嬉しいなあ。

 芸術家にとって何が一番ありがたいかって、それは己の作品が相応の評価を受ける事なんだ。 僕と僕の作品はちゃんと評価された。 パパが評価してくれた。 芸術家として、これ以上の幸せは無いよ。 パパは僕に大事なものをくれた。 だから僕も、パパに大事なものをあげる。 ――ね、最期のワガママだ、頼むよ、ギー」


 『愛かー』病室を出た途端に、あの黒い子ヤギの魔王が登場して、呟いた。『どうしてあの小僧はお前に露骨に告白しなかったんだ? 同性愛だからと身を引いたのか? よく分からん』

ギーはかすかにわなないていた。

「……そんな単純な理由じゃない。 本当に俺の事を好きだったからだ。 だから、今まで言わなかった。 ……だから、俺も、それに応える」

『おいおい、あんな病人とセックスしたら殺しちまうぜ?』と言った魔王は踏みつけられた。どうもこの魔王、失言が得意であるようだ。『ギャア! 何しやがるんだ!』

真顔で踏みつけているギーは言う。「お前が代わりに死ねば良かったのに」

『数千年生きてきて、これからも死にそうにない俺に言うなよバカ!』

「……」ギーは病院の電話機からチャーリーに連絡を取った。

チャーリーはすぐにやって来た。

「……ほい、これ。 ……なあ、他に道は無かったのか?」

チャーリーは青い液体の入ったアンプルを手渡して、訊ねた。

ギーは悲しみもやるせなさも、全てのみ込んで、答える。

「……無かったんだ。 どうか有ってほしかった、だが、何一つ、どこにも、無かったんだ!」


  トニー・エルフガンの遺作となるクレーマンス七世の肖像画は、後にクレーマンス七世の墓廟に大事に飾られる事になる。その絵は見る者にクレーマンス七世の人柄を伝え、過ごしてきた年月を伝え、成してきた偉業も伝え、そして、描いた者がクレーマンス七世へ愛情を抱いていた事も、伝えていた。


 ……遺品整理をしていたギーは、スケッチブックの一冊をふと手に取ってめくってみた。最後のページにギーの横顔が描かれていて、その下には、小さく、『僕の愛した賢い鷲』と書いてあった。ギーは、そうか、と呟いて、静かにスケッチブックを閉じて抱きしめた。


 どこか遠くで、高等学院の鐘が鳴る音が聞こえた気がした。

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