ストーカー被害が過去最高
昨年のストーカー事案の摘発件数は全国で過去最多を記録した 相談件数も高い水準の約2万3千件にのぼり、警察は緊急性の高い事案に対応するため体制を強化しています。一方、川崎市で被害者が相談後に殺害される事件が発生し、県警の不適切な対応が問題視されている。
3月には東京の池袋で痛ましい事件も起きている。
このように痛ましいストーカー被害が起こるたびに 対策と法改正が行われてきた。 しかし 事件はなにも変わっておらず増大する一方である。
「『ストーカー』は何を考えているか」は予測不可能である。
相手から一方的に別れを告げられれば 理由やなぜなのか相手に問いたくなるもの それがエスカレーターし 相手自らを手にかけれてしまうのかと思う。
そのような裾を気にする人たちに強制的に距離を遠ざける条例はまだまだ確立されていない。
それよりも心理的なカウンセリングによりストーカーではなくすことが多い。
「徹底したカウンセリングによって、ひねくれた腐植土の中に芽を探し出し開花させること」に意義を求め、新たな方向へ導こうとした。加害者の感情を受け止め、吐き出させ、ストーカー行為を止めるまでを支える人材が増えることを願った
しかし、カウンセリングは任意だ 無理なカウンセリングは逆効果となってしまうことを恐れているのか。
「好き」という気持ちは誰にだってある。
純愛というと聞こえはよい しかし生き過ぎた恋愛は負の心へと発展していく
別になりたくてなったわけでもない。ストーカーも悩み苦しむ人たちなのだ。




