大河ドラマに使えそうなエピソード
歴史の教科書に載っているような有名な話だけでなく、あまり知られていないような逸話などもあったら、面白いかも。
異世界転生、転移をテーマにした小説を書く作家たちの中には、自分がすごい人物になって活躍したいという変身願望、
それから作品を通して自分の存在を、自分が何者であるかを認めてもらいたいという承認欲求があると思った。
そして何より、小説を書くことで、自分の小説を書く才能を存分に発揮したい、という、自己実現欲求があることは、確実にいえると思った。
これは別に私の個人的な考えだが、たとえばそれが、歴史上の人物だった場合は、異世界行ったら、自分も歴史上の人物のようになれる、ということになるかもしれない。
大河ドラマといえば、戦国、幕末、ときどき源平、忠臣蔵と。
戦国時代なら、桶狭間の合戦や、本能寺の変、関ヶ原の合戦や、大坂冬の陣、夏の陣などは、毎回のように登場する出来事。
幕末なら、ペリーの来航と、桜田門外の変は、前半に出てくる。
新撰組の池田屋事件や、長州征伐の失敗、そして大政奉還、戊辰戦争は、幕末大河なら、これも毎回のように登場する出来事。
源平の合戦は、今放送中の『鎌倉殿の13人』で、頼朝の挙兵、石橋山、富士川、倶利伽羅峠、一ノ谷、屋島、檀ノ浦といった、一連の合戦。
忠臣蔵なら、松の廊下刃傷事件、浅野内匠頭切腹、赤穂藩断絶、そして吉良邸討ち入りに向けた一連の動き、そして吉良邸討ち入りとなる。
どの俳優、女優が、どの人物の役を演じるかも見ものとなってきた。
それをずっと続けてきたわけだが、他にもいろいろ、大河ドラマに使えそうなエピソードを探し求めたいと、思っている。




