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2030年 大河ドラマ予想

どこよりも早い大河ドラマ予想!

今回は2030年です!


その前に、2030年といえば、冬季オリンピックとサッカーワールドカップの開催地がどこになるのか?


冬季オリンピック 札幌で開催されるのか否か。

東京で夏季オリンピック、大阪で万博、そして札幌で冬季オリンピックという順序。また今度も再現なるか否か?ということになっているようだ。


サッカーワールドカップ ウルグアイでの100年ぶりの開催か?

ウルグアイで第1回サッカーワールドカップが開催されてから100年の記念にウルグアイで再び開催しようという機運が高まっている。


大河ドラマの話とは関係が無くなってきたような感じになってきたが、そもそも2030年まで大河ドラマは現行のまま続いているという前提での予測となる。


この年に、生誕、没後の周年を迎える人物たちから。


生誕100年


野坂(のさか)昭如(あきゆき) 『火垂るの墓』などの作家


近現代は大河ドラマでは不人気ともいうが、作家の人たちの場合は、大河ドラマよりも、代表作の小説の実写ドラマ化の可能性の方があるだろう。

『火垂るの墓』が再注目されるという予測。


没後100年


濱口雄幸 第27代総理大臣


右翼の佐郷屋(さごうや)留雄(とめお)の銃撃を受け、その時は緊急手術で銃弾が取り出されて一命を取りとめた。その翌年に、その時の傷がもとで死亡した。


生誕500年は、戦国武将。


上杉謙信、大友宗麟、吉川元春が、生誕500年を迎える。

それなら、戦国武将一択だ、という意見もありそうだが、果たして…。


上杉謙信を大河ドラマ化に向けて誘致するなら、今から誘致活動をすれば、2030年の生誕500年までには間に合うのではないか、その前に大河ドラマ化される可能性も、なくはない。

大友宗麟、吉川元春も、また然りであると…。


誘致活動は、その人物ゆかりの都道府県や市区町村といった地方自治体が、やはり先頭に立って盛り上げていくべきだというのは、私に限らず、多くの人の考えだろう。


このエッセイはまだまだ続きます!


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