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2036年のオリンピックについて

今回は、時事ネタです。


2036年は、ヒトラーが開催したベルリンオリンピックから100年の年。その年に、ドイツがイスラエルとともにオリンピックを共同招致するという情報を入手した。

これはつまり、かつてユダヤ人を迫害した側のドイツと、迫害された側のイスラエルとが手を取り合って、共にオリンピックを共同招致しようという試みのようだ。

2036年のオリンピックには、トルコのイスタンブールも立候補していると、東京オリンピックの開会式でも伝えられた。

もし、トルコのイスタンブールで開催されれば、イスラム圏では史上初となる。

他にも、ロンドンなども立候補予定だというが、果たして…。

なんだか、途方もない未来の話だと思っていたものが、間近に感じられるようになってきた。運が良ければ、余裕で自分らの生きているうちに実現させられるということになる。

しかし、これがその通りに実現させられるという保証は無い。

第三次世界大戦の発生の危険性もある。

核戦争などになってしまったら、世界破滅時計の時間を合わせる間もなく、人類の歴史は終わりだ。

それとも何か?こんな世の中なら核戦争でも起こって、跡形もなく消えちまった方がいいとでもいうのか?いや、そんなことは誰も望んでいない。

ロシアにしろ中国にしろ、本音は自分たちの国主導の新世界秩序を作ることが望みだろう。


1936年のヒトラーのベルリンオリンピックから100年。今の世界はどの位置にいるのだろう。


なお、正式に開催地が発表されるのは2025年とも2029年ともいわれる。

それ以上の情報は、まだ何も無い。

この件に関しては、日本ではほとんど報道されていない。


こちらの招致活動も、大河ドラマの招致活動と同様、いつ終焉を迎えるかというリスクを抱えながら、それでも毎回のように盛り上がる、という点では共通しているかもしれない。


このエッセイは、大河ドラマへの批評と、歴史エッセイという題材で書いてはいるのだが、大河ドラマへの批評だけを書いているわけではなく、あの出来事の発生から何周年、あの人物【歴史上の人物中心】の生誕から何年、死没から何年、という周年年表や、今回書いたような時事ネタも書いている。


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