2025年 大河ドラマ予想【最新改稿版】
2024年の大河ドラマの題材まで決まっている。しかし、大河ドラマの予想は、大河ドラマが完全に終了するまで、終わりは無い。
2024年の大河ドラマの予想が終わったら、もうその次の日から、2025年の大河ドラマの予想合戦が始まる。
2025年の大河ドラマの予想だが、手がかりとか無ければ予想のしようも無い。
そこで、いくつかの可能性を考えた。
2025年は大阪関西万博が開催される年。だから、前回の1970年の大阪万博に関係のある人物が選考される可能性もある、ということで、前回の大阪万博のシンボルである太陽の塔をデザインした、岡本太郎を題材にするのはどうか?と考えた。
『芸術は爆発だ!』などの名言を残した、あの人物だ。
次に、大阪に関係のある人物。しかし、大阪に関係のある歴史上の偉人って、誰なのだろう。
私は独自に予想してみることにした。
お次は、周年関連。50周年とか、100周年とかのアレだ。その中でも、生誕、死没の周年を迎える人物たちを挙げてみる。
それと、出来事だ。あの出来事から何年、という出来事も挙げてみる。
50年前 1975年の出来事。
サイゴン陥落 南ベトナムの首都サイゴンが陥落し、ベトナム戦争が完全に終結。
山陽新幹線、岡山~博多駅間が開業。
広島カープ、セ・リーグ初優勝。
3億円事件の時効成立。
沖縄国際海洋博覧会が開幕。
100年前 1925年の出来事。
日本で普通選挙法が成立し、全ての男子が選挙で投票できるようになる。
それと抱き合わせで、治安維持法が成立する。共産主義の取り締まりというのが口実だったようだ。
150年前 1875年の出来事。
東京気象台、法制局を設置。元老院を開院。
200年前 1825年に生誕した人物。
岩倉具視《幕末・明治の元勲・公卿》
私は、もしかしたら2025年の大河ドラマの主人公候補は、岩倉具視ではないかと推察する。
もう戦国も幕末も飽きたのか?と思うが、これまで幕末ものは、新撰組、大奥、坂本龍馬、会津若松、長州藩、薩摩藩、徳川慶喜と渋沢栄一とやってきているから、ここいらでそろそろ、幕末の京都の朝廷、公卿の目線からというのはどうかと予測した。
下級の公卿から、薩摩や長州を裏で操るまでになった経緯を描くのはどうか。
ヨハン・シュトラウス2世《オーストリアの作曲家》
ペドロ2世《ブラジル帝国2代皇帝》
サッカーで有名なブラジルは、ポルトガルからの独立後、皇帝の治める帝国だった時期があったという。




