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もしも、この人物が大河ドラマの主人公になったら、主人公でなくてもチョイ役でも登場させたい人物たち

2024年の大河ドラマは、紫式部が主人公の、

『光る君へ』に決定しました!

ということで、ここからは2025年以降の大河ドラマの予想に移行します。


もしも、この人物が大河ドラマの主人公になったら、どのような話になるのか、ということを書きました。

どんな人物が、大河ドラマ化の候補にあがるのでしょう。

たとえ主人公は無理でも、同時代の人物としてチョイ役くらいなら、という人物たちも掲載していますので、悪しからず。

単純計算して、600人の人物を全て、1人1人大河ドラマの主人公にしていった場合、1年で1作だから、全てやり終えるまでに600年かかるという計算だ。


【先史・古代】


邪馬(やま)台国(たいこく)の時代。


卑弥呼(ひみこ)


台与(とよ)


台与(とよ)は、卑弥呼(ひみこ)の娘で、卑弥呼(ひみこ)亡き後に邪馬(やま)台国(たいこく)の女王になったと伝えられる。


【飛鳥時代】


聖徳(しょうとく)太子(たいし)の時代。


聖徳(しょうとく)太子(たいし)


中大兄(なかのおおえの)皇子(おうじ)

中臣(なかとみの)鎌足(かまたり)


【奈良時代】


藤原(ふじわらの)不比等(ふひと)

聖武(しょうむ)天皇(てんのう)

行基(ぎょうき)


【平安時代】


東北の蝦夷(えみし)を討伐するために任命された征夷(せいい)(たい)将軍(しょうぐん)


坂上(さかのうえの)田村(たむら)麻呂(まろ)


平安時代の仏教の開祖


最澄(さいちょう)

空海(くうかい)


承平・天慶の乱


(たいらの)将門(まさかど)

藤原(ふじわらの)純友(すみとも)

藤原(ふじわらの)秀郷(ひでさと)

(みなもとの)経基(つねもと)


女流作家


☆紫式部【2024年大河ドラマ主人公】

清少納言【ライバルとして登場か!?】


藤原氏の全盛期


藤原(ふじわらの)道長(みちなが)

藤原(ふじわらの)頼通(よりみち)


前九年の役、後三年の役


(みなもとの)頼義(よりよし)

(みなもとの)義家(よしいえ)


【源平時代《源平の合戦》】


平清盛

後白河法王

源頼朝

源義経

北条政子

北条時政

北条義時【2022年大河ドラマ主人公】

北条泰時【義時の息子】

後鳥羽上皇【義時に対抗する】


『鎌倉殿の13人』で、主だった人物は登場していますが、あえてこの人物を主人公にして、この人物の目線で見たらどうなるか、という意味で掲載しました。


木曽(きそ)義仲(よしなか)


主人公が違う人物なら、毎年同じくらいの時代設定でも構わない、という意見もあるようです。


西行(さいぎょう)


【鎌倉時代】


鎌倉時代に新たな仏教を始めた人物たちを推挙しました。


法然(ほうねん)

親鸞(しんらん)

一遍(いっぺん)

日蓮(にちれん)

栄西(えいざい)

道元(どうげん)


【南北朝時代《室町時代初期》】


後醍醐(ごだいご)天皇

足利(あしかが)尊氏(たかうじ)

楠木(くすのき)正成(まさしげ)

北畠(きたばたけ)親房(ちかふさ)顕家(あきいえ)

新田(にった)義貞(よしさだ)


【室町時代《中期・応仁の乱前後》】


足利義教

上杉憲実

足利持氏

赤松満祐

足利義政

日野富子

細川勝元

山名持豊【宗全】

今川義忠

大内政弘


一休(いっきゅう)宗純(そうじゅん)

世阿弥(ぜあみ)

観阿弥(かんあみ)


【戦国時代《室町末期》・安土桃山時代】


織田信長

豊臣秀吉

徳川家康


信長、秀吉、家康と、その家臣団は、誰が主人公でも成り立つくらい、魅力的な人物たちが揃っているとは思われますが、ここはあえて、マイナーな武将や、地方の武将などを選出してみてもいいのでは?


東北地方


最上義光

伊達政宗《選ばれれば二回目》

蒲生氏郷


関東地方


北条五代《早雲、氏綱、氏康、氏政、氏直》


キリシタン大名


高山右近、大友宗麟、小西行長、有馬晴信、大村純忠など


女性主人公


お市の方

細川ガラシャ

北政所【おね】

淀君

お初

お江

千姫


近畿地方


三好長慶《摂津国》


中国地方


宇喜多直家、秀家《備前国》


宇喜多秀家は、10歳で宇喜多家の家督を継ぎ、26歳で豊臣政権の五大老の一人に任命される。

関ヶ原の戦いでは、石田三成を総大将とする西軍の副将に任命されるなど、若くして優秀であったが、

関ヶ原の戦いに敗れた後は捕らえられ、八丈島に流刑となる。

それから50年近く八丈島で過ごした後に逝去したと伝えられる。


毛利元就、毛利輝元、小早川隆景《安芸国》


四国地方


長宗我部元親、盛親


九州地方


島津義弘、立花宗茂、大友宗麟、加藤清正、龍造寺隆信


【江戸時代《初期・前期》】


徳川家康

徳川秀忠

徳川家光

徳川忠長

水戸光圀

由比正雪

保科正之

松尾芭蕉


【江戸時代《中期》】


徳川吉宗

田沼意次

松平定信


【江戸時代《後期》】


徳川家斉

伊能忠敬

葛飾北斎

水野忠邦

大塩平八郎


【幕末・明治維新】


マシュー・ペリー

阿部正弘

堀田正睦


幕末は、新撰組、大奥、坂本龍馬、会津藩、長州藩、薩摩藩、徳川慶喜と、ひととおり、大河ドラマの題材になっています。次は誰になるのでしょう。


公家


岩倉具視

三条実美


幕臣


勝海舟


福井藩


松平春嶽【慶永】、橋本左内


土佐藩


板垣退助


肥前藩


鍋島直正

大隈重信


【明治・大正・昭和の戦前・戦中】


『青天を衝け』で、渋沢栄一が主人公となった。伊藤博文、大隈重信なども登場した。


女性主人公


津田梅子

与謝野晶子

樋口一葉

平塚らいてう

他多数


明治天皇

大正天皇

昭和天皇


日露戦争


乃木希典

東郷平八郎


桂園時代


桂太郎

西園寺公望


山本権兵衛

原敬

高橋是清

犬養毅


杉原(すぎはら)千畝(ちうね)


山本五十六

米内光政

井上成美


【昭和《戦後》】


※歴史上の人物に関しては、第二次世界大戦前後の人物たちまでという基準になっていますので、実名ではなく職業で記載したいと思います。


戦後の総理大臣


吉田茂

鳩山一郎

岸信介

池田勇人

佐藤栄作

田中角栄

三木武夫

福田赳夫

大平正芳

鈴木善幸

中曽根康弘

竹下登

海部俊樹


復員兵から実業家となり、日本を代表する大企業を築く

学童疎開経験者、戦争遺児、大人になってからの人生

トキワ荘で過ごした漫画家たち

団塊の世代、そんなに昭和が良かったなら、大河ドラマの題材にしてやるよ。

戦争の時代をすっ飛ばして、戦後の時代、特に高度経済成長期の前後を大河ドラマにするというのはどうか?

昭和のヒット曲が次々と流される大河ドラマなんてのはどうかな?


【昭和末期・平成・令和】


バブル景気から、バブル崩壊後へ

昭和→平成→令和と、年号が変わる、そして皇室では後継者問題が…。


日本人大リーガー

日本人ノーベル賞受賞者

将棋の棋士、麻雀の雀士

eスポーツのプレイヤー

Youtuber【ユーチューバー】


さて、この先大河ドラマに選出される人物は、この中にいるのか?


※この作品は、まだ書きかけです。随時更新していく予定です。


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