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むっつりボーイッシュ貧乳彼女の汗ばんだ腋に鼻を監禁される(1900字)

え? 放して欲しい?


無理だよ。




だって、キミが悪いんだろ。


ボクっていう美少女の彼女がいるのに、他の女の子をチラチラ見てさ。




そんなに、おっきな、おっぱいがいいのかい!!


そりゃあ、ボクのおっぱいは小さいかもしれないけど……。



でも、ボクとデートしてる時に、他の女のおっぱいに眼を奪われるとか、最低でしょ!!


あんなの、もう浮気だよ!!


キミの眼球が、他の女のおっぱいに浮気したようなもんだよ!!


謝ったって、許してあげない。


ボク、もう完全に怒ったんだから。


今日は、たっぷりお仕置きしてあげるね。



ただのお仕置きじゃないよ。


お仕置き、兼、教育をしてあげるね。


キミが他の女のおっぱいなんかに夢中にならないように、教育するんだよ。


おっぱいの代わりに、ボクの腋に夢中になるようにしてあげる。




知ってるんだよ。


キミが腋フェチだってこと。


あんまりキミがチラチラ見てくるから、普段の処理とか、すごく気にしてるんだよ。




ともかく。


キミがボクの腋に釘付けになれば、他の女のおっぱいをチラ見することもなくなるでしょ。


だから、今から、キミの鼻を、ボクの腋の中に監禁しちゃうね。


え?  なに言ってるのって……そのままの意味だよ。


今から、ボクの腋にキミの鼻を突っ込んで、腋の中に閉じ込めてあげるね。



こらっ、抵抗するなっ。


ふふっ。どうだい?


女の子の腋って、柔らかいでしょ?


ボクの腋の匂いに包まれるの、嬉しいよね?


ボクの腋に、鼻を挟まれるの、幸せだよね?


ほら、言って。


おっぱいよりも、ボクの腋が好きって言って。


え? そんなこと言えない?


そっかぁ……じゃあ、お仕置きだね。


キミの鼻を、ボクの腋で、ぎゅ~って挟んであげる。


ふふっ。そんなに暴れないでよ。


キミがボクの腋に夢中になってくれないと、教育にならないでしょ。


ほら、ぎゅ~♡


あははっ♡ どう? 苦しい? それとも、気持ちいい?


もぅ……まだ抵抗する元気があるの?


いい加減、大人しくしてよ。


じゃあ……こうしてあげるね。


ぎゅ♡ ぎゅ♡ ぎゅ~♡


どう? ボクの腋の匂いを至近距離で嗅がされるの、好きになっちゃったかな?


ふふっ、やっと言ってくれたね。


そうだよね。


キミはボクの腋が好き。


ボクの腋の感触が好き。


ボクの腋の匂いが好き。


ボクもキミのことが大好きだよ。


これで相思相愛だね♡


ん……♡


ほら、もっと匂い嗅いでよ。


好きなんだよね? ボクの腋の匂い。


だったら、遠慮しないでもっと嗅いで。


クンクン、クンクンって、犬みたいに必死に嗅いでよ。


……はぁ♡ ……はぁ♡


もっと、もっと嗅いで♡


ボクの腋、もっと嗅いで♡


えっ……? ち、ちがうよ。


べ、別に、ボク、匂いを嗅がせるフェチとかないしっ。


ボクのことを変態みたいに言うのは、やめてよっ!


ボクは、キミが浮気性だから仕方なくしてるだけだしっ!


たしかに、今、キミに腋の匂いを嗅がせているけど、それが好きとは限らないじゃん。


例えば、キミはトイレに行くのが好きで、トイレに行ってるの?


歯磨きをするのが好きで、歯磨きしてるの?


違うよね?


お漏らししたくないからトイレに行くし、虫歯になりたくないから歯磨きするよね。


だから、ボクはキミが他の女のおっぱいに浮気しないように、腋を嗅がせてるだけ。


腋を嗅がせてドキドキしてるとか、そんなこと全然ないからっ!


ボクが匂い嗅がせフェチだなんて、変なこと言わなくていいんだよ。


いいから、キミは黙って、ボクの腋の匂いを嗅いでいればいいんだ。


大人しく、ボクの腋の匂いに堕ちちゃえ。


ほら、もっと匂い嗅いで。


もっと、クンクンして。


ふふ……♡


ふふふふ……♡


んっ……ちょっと……。


キミってば、鼻息が荒いよ。


キミの鼻息が腋に当たって、くすぐったい……。


たしかに、犬みたいに、クンクン嗅げとは言ったけど……。


これはちょっと、激しすぎっていうか……。


あ、ちょっとっ!


ストップ! やっぱり、ストップ!


匂い嗅ぐの、ストップ!



ご、ごめん……。


分かった! 分かったからっ!


ボクのギブアップ!


ボクの負けでいいから、クンクンするのやめてっ!


んっ、だめっ!


鼻息くすぐったくて、やばいのっ!


それ以上は、だめっ!


ダメって言ってるのに~!!

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