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ヤンデレキノコ娘の癒し耳かき(1700字)

あ! ご主人様、おかえりなさーい!


今日も遅くまで、お仕事お疲れさまっ。


うん、寂しかったけど、ボクちゃんとお留守番できたよー!えらいでしょー? 


(#主人がキノコ娘の頭を撫でる)

あっ。えへへ。


こうやって、ご主人さまになでなでしてもらうの、ボク大好き!


ご主人さまに撫でてもらったり、褒めてもらったりしたら、なんだか心がポカポカするんだぁ♪ これって『嬉しい』とか『幸せ』ってことなんだよね。


ねえねえ、ご主人さま!


ボク、ご主人さまに、もっと褒めてもらいたい! だから、今日もいっぱいご奉仕するね!

今日は何がいい?耳かき?マッサージ?


うん、わかった!


じゃあ、耳かき頑張るね!


あっ!ご主人さま!

そこじゃなくて、ここ!


ボクのお膝に、頭のせてよ!

遠慮しないで!ほら、ボクのお膝、フカフカでとっても気持ちいいんだから!


ふふ♪ ご主人さま、ありがと!


(#ここから、ヒソヒソ声で)

じゃあ、耳かきはじめるね!


(#耳かき実演でも、口でもコリコリ言うだけでも、ご自由に演じて下さい)

コリコリ。コリコリ。


どう? ボクの耳かき、気持ちいい? 


ちゃんと気持ちよくできてる?


どこが気持ちいい?


もっと奥のほうがいいの?


うん、わかった♪


でも、あんまり奥で痛かったら、すぐに言ってね。


コリコリ、コリコリコリ。


ふふ♪ ご主人さま、今、気持ちよさそうな顔してた♪


ここがいいんだね♪


じゃあ、このあたり、もっとコリコリしてあげるね♪


コリコリ、コリコリ。


ねえ、ご主人さまー?


ボク、前よりも耳かき上手になったでしょー?


うん♪ ご主人さまがお仕事に行ってる間に、いっぱい練習したんだ♪


えっとねえ、……ご主人さまが昨日連れてきたお姉さんに、いっぱい耳かきしてあげたんだよ。


そうそう、あのお姉さん。


うん、はじめはすっごく怖がってたよ。


ボクのキノコのカサの毒々しい色とか、胞子が飛んでいるのが恐ろしかったのかもね。


でも、ボクに耳かきされてるうちに、だんだん表情がとろんとしてきて、最後はとっても気持ちよさそうだったよ♪


ボクが耳かきの練習に飽きちゃっても、お姉さんってば「もっと耳かきしてください♡ おねがいします♡」っておねだりしてきたんだよ。可愛かったなぁ♪


うん♪ ご主人さまに言われたとおりに、お姉さんの調整のほうもちゃんと進めたよ。


たくさん胞子も入れてあげたし、寝ている間には支配が完了してるんじゃないかな♪ 明日にはボクたちの仲間になってると思うよ。楽しみにしててね。


お姉さんが喜んでくれた時みたいに、ご主人さまの耳も気持ちよくしてあげるね。


コリコリ。コリコリ。


耳のツボっていうのかな?


さわられると気持ちいいところが、だんだん分かってきたかも。


人間の体って、本当に面白いね。


ボク、人間の体、とっても好きだよ。


特に、この耳の穴みたいに、狭くて、細くて、ジメジメしたところが好き!


でも、1番好きなのは、もちろんご主人さまだからね。


他の人間の耳の穴も好きだけど、ご主人さまの耳の穴が1番好き♪ だって他の人間の耳の穴より、断然薄暗くて、ジメジメしてて最高なんだぁ♪


それに穴だけじゃなくて、耳の形も好きだよ♪ 耳たぶの柔らかさも好きだし♪


コリコリ、コリコリ。


ご主人さま、どう? ボクに耳かきされるの幸せ?


ボクに耳かきされてると、落ち着く?


癒される?


ボクとずっと一緒にいたい?


ボクに出会えてよかった?


ボクはね、ご主人さまに会えてよかった♪


人間なんて、ボクたちに支配される存在としか思ってなかったけど。


それがまさかご主人さまみたいに、ボクたちに支配されない人間がいるなんてね。


逆にボクのほうが支配されるなんて、こんなの初めての経験だったんだよ♪


でも、こうやって支配されるのが、こんなに幸せだなんて知らなかった。


ねえ、ご主人さま、ボク、ご主人さまが望むことだったから、なんだってするからね♪


耳かきでも、マッサージでも、人間の調整でも、何でもするから♪


だから、これからも、いっぱい、いーっぱい命令してね♪

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