衝撃?の事実
おっさん「おはようだわよ」
........。オカマのつもりか。いや、女のつもりか。
おっさん「今日も納豆にみかんの汁を入れて食べるのだわよ」
................。いい加減にしろよ。
おっさん「混ぜてあげるわよ」
母「あら、おっさん優しいのね」
ひな「ほんと!優しいねおっさん!」
おっさん「はい、あーん」
もうやだー!!!!
うわああああああああああ
家を飛び出してしまった。
(もうかわいそうになってきたわ!やめましょうよ!最初は楽しそうだったのに!)
あれ?神様どうしたの?
(ごめん、ねこ!俺は神様なんかじゃないんだ!)
へれ?ふえ?
でもどうやって話してんの?
(ごめんな、もう止めるからな)
いきなり土管が出てきて吸い込まれた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あれ?ここは家の洗濯機の前........。
あれ?みんながいるぞ?
父「せっかく買ったのにこんなことになるなんてな」
母「クレーム言わなきゃダメね」
え?なに?なになに?
ひな「お兄ちゃんが日常がつまんないって言ってたからパパがこれを買ってきたの!」
ふむふむ。洗濯機型バーチャルゲームマシン。
なんて平凡な名前なんだ。
俺「で、なにこれ」
母「だから、ねこが最近つまらないって言ってたから買ってきたのよ!」
父「このゲームはな、すごいんだぞ。洗濯機の中に入ると異世界にワープしたような映像が脳に送られるんだ」
もしかして........
俺「神の声って父さん?」
父「そうだ。」
ゲームだったのか........。
俺「なんでこんなゲーム買ってきたの」
父「だから!お前が最近つまらんと言ってたからだっての!」
俺「だから!じゃないよ!なんで主人公の能力が自転車忘れるだけなんだよ!余計つまらんくなるわ!」
母「それはね、ひなが勝手に決めちゃったのよ」
俺「何日ぐらいやってたの?」
父「まあ、5時間はやってたな!」
ええ!?
父「数日に感じたろ」
俺「うん」
母「そろそろご飯食べるわよ!今日はみかんシチューよ!」
ありがとうございました(*Φ∀Φ)




