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猫田ねこの新しい日常(改)  作者: 猫大長老


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番外編 妹

妹・猫田ひなこは中学1年生。みんなからは「ひな」と呼ばれている。


妹はいつも友達のシメジちゃんと石虫ちゃんと一緒に登校している。


シメジちゃんはシメジみたいな髪型だったそうだ。こっちの世界では坊主だ。女の子なのに。


石虫ちゃんはごく普通の友達だったのだが、こっちの世界ではなぜか妹に忠誠を誓っている。


パクリかよ!!なんだこの設定は!


妹は最強の魔法使いだそうだ。


最強!?酷くない!?俺の能力自転車の存在忘れる能力やで!


妹の初ミッションは「ハイパー大工を倒せ」だったそうだ。


なんでも工具を武器に使う危ないやつらしい。


しかし、妹は魔法で工具をお菓子に変え、大工の着ていた服を消したそうだ。なんという圧倒的な能力だろうか。


裸にされた大工は泣きながら走って行ったそうだ。商店街のあたりで捕まったそうだ。


ちなみに、同じ日に同じ場所で別の裸の男が捕まったらしい。


帰宅した妹。なにやら元気がない。

聞いてみたところ、汚いものを見てしまったそうだ。


俺は慰めようと頑張った。


「俺も汚いもの見たよ!ぐちょぐちょの豆腐とか、その豆腐に味噌が混ざったやつとか!」


もっと汚いものものを見たらしく、元気を出してくれない。


おっさん「みかん、食べるか?」


ひな「うん........」


どこからかみかんを出し、ひなに手渡すおっさん。優しいところもあるんだな。おっさん。


ひな「あったかい、このみかん」


おっさん「ああ、パンツの中で温めておいたからね!」


おっさんはひねり潰された。


魔法で圧縮されて、みかんぐらいの大きさになったおっさん。


妹が自分の部屋に行った途端、元の大きさに戻るおっさん。


「死ぬかと思ったー!痛かったー!」


「いや、普通死ぬだろ」


「私は神の使いだ。神の与えた能力では殺せないよ。」


次の日から妹は戦いの時は相手のパンツだけは残すようになった。


ある日の晩、ご飯を食べていた妹は突然倒れた。というかみんな倒れている。


ひな(お兄ちゃん、早く帰ってきて!!........)


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― 新着の感想 ―
 つまらぬものを消してしまった……ってやつですね。
[一言]  服を残して本体を消せばいいと思う。
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