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別れと神界の会議?

「・・・まぁステータスのことは置いといてもうそろそろお別れかな~」


騎士さん達&勇者くんは起きそうになったらスリープを掛けなおして寝かせていたがこれ以上やっちゃうと体に異常が出るかもしれないからぁ~


「え?お兄ちゃん一緒に行動しないの?」


「まぁできればそうしたいけど一応勇者なんだろ?お前ら。まぁまたここ来るんだろうしその時に合えばいいさ。」


「・・・うん」


少し納得できないようだが仕方ない。騎士さん達と勇者くんはさっきQ&Aさんにマッハで作ってもらった記憶操作の魔法で記憶をちょっといじっておく。そして魔力で作った糸で立たせて液体分泌で状態異常を治す薬を出してプスリ。後は起きたら糸を外して俺は即転移する。


「じゃ、また会おうな、凛」


そういった瞬間、俺は転移した。




―――神界―――




「さて、会議・・・というほどのものではないが始めるとするかの」


そこには創造神、魔神、鍛冶神、月の女神、愛の女神、龍神の6柱、つまり淳哉に加護を与えた神がいた。


「まずは下級s「あの触手についてだな」・・・まぁ良い、あの触手はどうするかについてじゃ、神とするか、このまま下界に住まわせるかじゃが・・・」


「まぁ下界の方だな」


そう魔神が言うと他の神々も頷く。


神の間では決まりとしてステータスが全て100万を超えた者は神にするかどうかを話し合わなければいけない事になっており、今ステータスが全て100万を超えた淳哉について話し合ったわけだが淳哉を神にしないことは最初から決まっていたようなものだ。


まず淳哉に相応しい立場がないことだ。魔物から神になる者は必ず魔神にならなければならないという謎の掟があり、だが魔神は既に存在している。その者が神になってから最低でも1万年経てば交代しても良いということにはなっているのだが今代の魔神は197年前に神になった為交代はできない。


そして淳哉がこの世界に来てからまだ日が浅いことだ。

淳哉は圧倒的なステータスを持ってはいるがまだこの世界に来てから1ヶ月も立っていない。せめて10年は経たないと神にすることは出来ない。という謎の掟があるため結局色々あって淳哉を神にすることは出来ないのだ。


「次は下級神が下界に大量にいることじゃが・・・」


「もうこれはどうしようもないな。全く・・・どうやってこんな大量に行ったんだ?」


「いい方法があるぞ」


「「「え?」」」


「それはな・・・」


鍛冶神が言ったことに全員が賛成し、今回の会議?は終了したのだった。


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