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60.ハコブの運転教習場

60.ハコブの運転教習場


翌日、ハコブがフラン駅馬車乗り場に行くと、ドルクマさんとリラさんが、

ガー〇の運転を学びたいと待っていた。


そして驚いたことに、ゲーリングさんとグランツさんも退院して、

4人から、

「運転を教わりたい。」


と言われた。


本日の運行はマルクさん、クレアさん、リリーに任せて、

4人に運転指導をする。


ハコブは能力で用意した、制帽とメモ帳、ボールペンをグランツさんを除く3人に渡した。

はじめは少し驚いていたが、

きれいな白い紙とボールペンの使い方を理解し、

ハコブの説明したことのメモを取る。


ハコブは、バスのMainSW等の起動方法、ハンドルとアクセル、ブレーキ、シフト、クラッチ、

ランプやマイクなどの電装、

コンプレッサー等の簡単な仕組みを説明する。


その後、町の外で運転研修する。


4人は、最初シフトの切り替えがうまくいかず、エンストを繰り返していたが、

徐々に慣れてきて、一通りうまく操作できるようになった。


それから、ハンドル操作、の練習をする。


この世界の人、特に彼らは冒険者なので、運動神経はとても良い。

坂道発進などのシフト操作を1日で理解する。


ポン〇ョはATだったので、もしシフトがうまくいかない場合、

こちらで実務に入ってもらおうと思っていたが、

心配は杞憂だった様だ。


夕方には、完全に4人とも、運転をマスターしていた。


夕方、マルクさんとクレアさんが、クレメントから戻り、


ドルクマさんとリラさんは、バレットとの便、

ゲーリングさんとグランツさんは、リリーと共に、

クレメントの便を担当してもらうことになった。


ハコブは、教習後1つ驚いたことがあった。


それは、自分の能力を確認した時、


LV76


・乗り物修理LV5

・材料生成加工 LV5

・燃料補給LV5

・車両収納 LV5

・自転車召喚

・原付召喚

・バイク召喚

・セダン・ハッチバック・SUV・ワゴン・軽トラック召喚

・4tトラック召喚

・ポン〇ョ召喚

・エアロ〇ター召喚

・ガー〇召喚

・フォワー〇召喚

・同時召喚8台

・舗装 LV4

・教習 LV1


となっており、

車両同時召喚数が増え、

舗装もLV Up、教習と言うスキルも手に入れていた。


ハコブは、

(この「教習」のスキルを手に入れたからこそ、

はやく4人が学ぶことができたのかな?)

とも思った。


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