茶柱祐樹は図虚空の生成や狂愛にも関連する超重要人物である
なんなら、蝉原とソンキーにも関わってます。
https://novelcom.syosetu.com/impression/view/ncode/1299653/kanrino/8552606/
以下、原文ママ
▼一言
この話のサブタイトルが、「誰か。姉さんを
助けて。このままだと、姉さんが壊れてしまう。」
結構、近かったですね。詳細が明らかでないですが、
罪華の闇をなんとかしたかったという想い。
痛みも、そこから来ている可能性が高いですね。
「魂魄の大半を削って『可能性』は示したけど……正直『応えてくれる』とは思っていなかった……」
応えてくれたのは、センだけではない
ようですけどね。あそこで、ナイフを
用意した誰か、あるいは、生み出したと
言った方が正確なのかもしれませんが、
その誰かに対しても、少なからず向けられた
言葉である、なんてのは気のせいですかね。
まあ、「ナイフの事じゃない」とユウキが
言っているので、可能性としては低い方でしょうが、
それを含めて「あんた」に含まれている可能性は
無きにしも非ず。ナイフではなく、ナイフを
生み出した者もまたヒーロー、と言っているのかも
しれません。
「魂魄の大半を削って『可能性』は示したけど……正直『応えてくれる』とは思っていなかった……」
もしかして、「強化パーツ:ソンキーとトウシの
シナジーを見守っていたソンキー本人と同じように、
ウムルが具現化させた思念についてきた、あるいは
見守っていた、みたいな事も考えられますね。
そして、エイボンの書を用意したのは、実は
ユウキが魂魄の大半を削って積んだアリア・ギアス
なのかもしれません。それに、オメガかソルかが
乗っかって、混沌で複雑な状況に落ちたのかも
しれませんね。
投稿者: 嘘つきムアイク〜センエースガチ勢〜
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2021年 01月01日 19時01分
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そもそも、「茶柱祐樹の思念」の根源は、
「自分の死によって、姉が壊れてしまうかもしれない」という危惧です。
――この解説は、ほんのりネタバレですが、まあ、いいでしょうw
彼は、自分の痛みなら余裕で耐えられる根性を持っていますが、
「家族が苦しむ事」には耐えられませんでした。
――彼のその「狂気的な愛」が、
セレナーデにおける、物語の発端……みたいなところも……
なくもなかったり、しなかったり……w
ナイフの生成に関しても、
茶柱祐樹がガッツリとかかわっているのですが、
どういう流れで関わっているかは、
セレナーデを最後まで読まないとわからないかもw
いつか発表する予定のセレナーデを読んでから、
ゼノ・セレナーデを読むと、
印象が、ガラっと変わると思いますw
エイボンの書に、ユウキが絡んでいるという推察も、
おそらく、当たっているでしょうねw
しかし、そうなると、
「ユウキ」だけの力ではなさそう……
というか、ここまできたら、
「ユウキの死」も、ただの病死じゃない可能性が……
なんだか、カオスが濃くなってきましたねぇw
祝 百万部
2021年 01月01日 19時10分
センエースとの繋がり→図虚空生成に関わる
ソンキーとの繋がり→罪華の弟
蝉原との繋がり→ユウキー(真A章16話参照)
ヨグシャドー登場以来、出番はなかなか
無かったですが、相当な重要キャラみたいです。




