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センエース考察メモ  作者: 嘘つきムアイク
プラメモ関連
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37/43

茶柱祐樹は図虚空の生成や狂愛にも関連する超重要人物である

なんなら、蝉原とソンキーにも関わってます。

https://novelcom.syosetu.com/impression/view/ncode/1299653/kanrino/8552606/


以下、原文ママ



▼一言

この話のサブタイトルが、「誰か。姉さんを

助けて。このままだと、姉さんが壊れてしまう。」

結構、近かったですね。詳細が明らかでないですが、

罪華の闇をなんとかしたかったという想い。

痛みも、そこから来ている可能性が高いですね。




「魂魄の大半を削って『可能性』は示したけど……正直『応えてくれる』とは思っていなかった……」


応えてくれたのは、センだけではない

ようですけどね。あそこで、ナイフを

用意した誰か、あるいは、生み出したと

言った方が正確なのかもしれませんが、

その誰かに対しても、少なからず向けられた

言葉である、なんてのは気のせいですかね。

まあ、「ナイフの事じゃない」とユウキが

言っているので、可能性としては低い方でしょうが、

それを含めて「あんた」に含まれている可能性は

無きにしも非ず。ナイフではなく、ナイフを

生み出した者もまたヒーロー、と言っているのかも

しれません。




「魂魄の大半を削って『可能性』は示したけど……正直『応えてくれる』とは思っていなかった……」


もしかして、「強化パーツ:ソンキーとトウシの

シナジーを見守っていたソンキー本人と同じように、

ウムルが具現化させた思念についてきた、あるいは

見守っていた、みたいな事も考えられますね。

そして、エイボンの書を用意したのは、実は

ユウキが魂魄の大半を削って積んだアリア・ギアス

なのかもしれません。それに、オメガかソルかが

乗っかって、混沌で複雑な状況に落ちたのかも

しれませんね。

投稿者: 嘘つきムアイク〜センエースガチ勢〜

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2021年 01月01日 19時01分

第1796部分 >>第1796部分の感想一覧を見る




そもそも、「茶柱祐樹の思念」の根源は、

「自分の死によって、姉が壊れてしまうかもしれない」という危惧です。


――この解説は、ほんのりネタバレですが、まあ、いいでしょうw



彼は、自分の痛みなら余裕で耐えられる根性を持っていますが、

「家族が苦しむ事」には耐えられませんでした。

――彼のその「狂気的な愛」が、

セレナーデにおける、物語の発端……みたいなところも……

なくもなかったり、しなかったり……w




ナイフの生成に関しても、

茶柱祐樹がガッツリとかかわっているのですが、

どういう流れで関わっているかは、

セレナーデを最後まで読まないとわからないかもw


いつか発表する予定のセレナーデを読んでから、

ゼノ・セレナーデを読むと、

印象が、ガラっと変わると思いますw




エイボンの書に、ユウキが絡んでいるという推察も、

おそらく、当たっているでしょうねw

しかし、そうなると、

「ユウキ」だけの力ではなさそう……

というか、ここまできたら、

「ユウキの死」も、ただの病死じゃない可能性が……



なんだか、カオスが濃くなってきましたねぇw


祝 百万部

2021年 01月01日 19時10分

センエースとの繋がり→図虚空生成に関わる

ソンキーとの繋がり→罪華の弟

蝉原との繋がり→ユウキー(真A章16話参照)


ヨグシャドー登場以来、出番はなかなか

無かったですが、相当な重要キャラみたいです。

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