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虚数蝉原のセンエースに対する想いはゴート単体だけでなくセンエースという概念全体に向けられたものである。
ゴートに対する想いを、センにも同じように
抱いている、ってことですね。
以下、原文ママ
もちろん「無限転生があれば、絶死を積んでも大丈夫」と知っているなら、
絶死をつむことはできません。
あの時のセンエースは、「そのことを知らなかった」、
かつ「本気で命を捨てる」という覚悟を見せたので、
「その分」が積まれただけで、
実際のところ、ガチ絶死を積んだ時ほどの上昇率には達していませんでした。
ようするには、単純な話。
無限転生は異常。
はっきりわかんだね。
ソルの管理下にある蝉原にとって、
「センエースに対する想い」は、ゴート単体に向けたものではなく、
「センエースという概念全体」に対する感情です。
ちなみに、実は、禁止魔カードの効果で、
現状の蝉原は「だいぶ最強の状態」にまで押し上げられております。
だいぶ最強状態の蝉原とP型センキーが合体した最強の邪悪。
それが蝉原センキー。
しかし、今のセンの前では・・・・・・
ゴートとセンすら後々合体するのかも?
ソルの管理下にある蝉原の認識が
「全てのセンエースは一つである」ですからね。




